13日の雲。これはすごい! | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

13日の雲。これはすごい!

 

生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ

 

 

 

生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ

 

 


13日、土曜日の雲です。

 

週プロをやめてからも、メールのやり取りはしている「アラヒロ」新井宏君から送られてきました。ありがとう。新井君いわく「多くの人が撮影していました。まるで冬の蔵王で天地がひっくり返ったよう」。本当にそうだね。

 

 

昨日の山本美香さんの「ドキュメント」。新井君も見たそうで、かなり心を痛め、感じることが多かったようです。

 

 

ジャンルは違えど、海外に飛び出して行った日本人としての「こころざし」は同じだと思う。「世界を伝えたい」という。

 

 

海外に長期滞在した日本人のプロレス記者というのは、実は非常に少ない。

 

 

その先駆者は茨城さんだと思う。当の茨城さんは、のちに、つくば大学の教授となるリッキー森岡さんにあこがれた、といいます。

 

 

それに続いたのがフランク井上さん、ジミー鈴木、新井君、橋爪君など。きっと、これからも、あとに続く者が出てくるだろう。

 

 

1人で海外に行く。それだけで、すごいな、と私は思う。自分には考えられないことなので。

 

 

中でも、新井君はヨーロッパやメキシコに目を向けた。イギリスではジェフ・ポーツさんにも会ったとか。私は「スコット・マギー」「ジェフ・ポーツ」という名前を出しただけでも、このブログをやっている意義はある、と思っています。