谷村新司40周年コンサートのクライマックスは「群青(ぐんじょう)」。ピアノが最高なんです
「今日、いちばんよかったのは何ですか?」とアンケートをとったら、おそらく、1位は「群青」だと思う。
歌が始まるまでの前奏のピアノがすごい迫力なんです。
私としては、この1曲に、チケット代1万円を払ったというカンジかな。それぐらいの価値があった。
81年の歌。当時、戦争の映画の主題歌にもなったし、中国へのメッセージもあるのかな。
「綾」も「浪漫鉄道」もやらず。時間が意外と短かった。2時間ちょっと。「あれっ、もう昴?」って思ったぐらい。いままで行った中でいちばん短かったのかな。
オープニングは意表を突く「チャンピオン」。「三都物語」「はじまりの物語」「夢人(ユメジン)」と続いた。
「群青」の前には「陽はまた昇る」も。「陽は-」は79年の武道館のときのソロのコーナーで歌った。
ラストは「昴」で、アンコールは「サライ」と「伴奏」。
「22歳」も「忘れていいの」もナシ。残念。
思い出したら、また書きます。
