もし有名なプロレスラーになったら、どんな「知らない」世界が待ち受けているのか?
フジテレビの「あなたの知るかもしれない世界 3」を全部、見ました。あなたの娘が芸能人になったら、どんな「知らない」世界が待ち受けているのか? これは興味深いですよね。
これになぞらえれば、私がこの番組でやってほしいのは「あなたが有名なプロレスラー(格闘家でもいい)になったら、どんな知らない世界が待ち受けているのか?」。
まず真っ先に考えるのは、ケンカを売られる、と思うよね。そういうとき、どう対処するんだろう? ま、普通に考えれば「プロだから、お金にならない闘いはしません」という、ことわりかた。
でも、じゃあ「100万円、出すから、勝負してくれ」と来たら…。
G1の8・8横浜文体でビックリすることがあった。メインで棚橋選手に勝利した鈴木みのる選手が「文句があったら(リングに)上がってこい!」と、客席を挑発したのだ。
いまは100キロを越える巨漢なんて、街でもザラに見るし、70キロぐらいでも、実はキックボクサーとか、いるわけじゃないですか。
本当に、でかくて強いヤツが上がってきたら、どうするんだろう? まず、セコンドが止めるわな。でも「上がってこい、と言ったから、来たんじゃないか」となるよね。
そういう「事件」が起こらなければいいけど…。ちょっと心配です。いくら、プロレスでも、やっていいことと、悪いことがあると思う。
飲み屋で「腕相撲をやらせてくれ」というのはよくあるらしい。そういうとき、一緒にいたスタッフが「じゃあ、オレに勝ってからだ」と、実はそのスタッフがすごく強い、と。でも、やる方は「オレはそのレスラーとやりたいんだ。あんたなら、やる意味がない」となるよね。
いまはマスコミが隠しても、ネットがあるから、怖いよね。まあ、老婆心でした(苦笑)。