まさかの修斗vsUWF…よくやった! その名は井上学選手 | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

まさかの修斗vsUWF…よくやった! その名は井上学選手

修斗7・16後楽園のメインは、修斗のリングで活躍する「超新星」堀口恭司選手と、パンクラシストでもあるUWFスネークピットジャパンの井上学選手の対戦。

 

いわば、修斗vsUWFだ。まさか、こんな図式が生まれるなんて…。堀口選手はクレイジービー所属。あの山本KID選手のジムだ。

 

 

フェザー級5分3ラウンド。井上選手は修斗のリングはデビュー戦。私は堀口選手が短時間で打撃でKO勝ちすると思いました。そう予想した人は多かったと思います。しかし、井上選手は「噛ませ犬」にはならなかった。

 

 

1、2ラウンドは予想通り、堀口選手が圧倒。井上選手は出血も。ところが! 2Rの終盤から井上選手が逆襲。3Rは井上選手が圧倒し、客席からは井上コールまで。

 

 

判定は3者とも29-28。私も同じです。さすがに、この内容では勝った堀口選手も喜べない。客席に「ごめんなさい」と手を合わせて、インタビューでは「もっと練習します」。

 

 

敗者だけれども、よくやった、井上選手! 客席には宮戸優光さんの姿も。

 

 

井上選手は粘り強かった。あと、相手の打撃を恐れていない。

 

 

井上選手の修斗での第2戦が見たい。