建物を造る人を、無条件に尊敬する | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

建物を造る人を、無条件に尊敬する


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ジンクス、破れたり。ま、いいことなんだけど。週末はアクセス数が落ちるというジンクスがあったが、昨日は9位にランクアップ。それもネタは井上和香、上原多香子、クラシック…と、プロレスとぜんぜん関係ない(苦笑)。関係ない方がいいのかっ!


昨日のドラマ「運命の人」では息子が「(父親の職業である)新聞記者だけはイヤだ。ボクは建築家になりたい」と主張するシーンがあった。


それを見たとき、突然、思い出した。中学の友だちである斎藤君のことを! 私は中学も、高校も、いちばんの友だちは同じ名前の斎藤君なのだ。


斎藤君はオヤジが建築家で、中学の時点で「将来は早稲田大学の建築科に入って、ボクも建築家になる」と言って、よく図面を書いていた。明らかに秀才だった。


私は国語が好きで、そのころから「記者になりたい」と言っていたわけで、理数系が得意な斎藤君とはまったく目指すものが違うから、逆に仲がよかったのかもしれない。


斎藤君とは中学を出て、会っていないけど、有名な建物を造ったのかなあ。どうしているんだろう。


私は工事現場で働く人を無条件に尊敬する。自分にはできないから。なんで、こんな建物を人間が造れるのか、不思議で仕方がない。


冒頭の写真は今日の昼、市ヶ谷駅から見える風景。赤いクレーンが見えるでしょ。中央大学の左。なんで、あのクレーンは倒れてこないのか、不思議で仕方がない。不思議で仕方がないシリーズ。