長州力の全盛期は?
そっくりさんシリーズ。久々に表舞台に登場した(悪い意味だが)ホリエモンと、本誌・入江カメラマン(読者はわからないけど)。リングサイドにホリエモンに似たカメラマンがいたら、そうだと思ってください。
「マッスルガール」第2話を見忘れた。ダメだ。カレンダーに書いておかないと。終電で帰ったから、ぜんぜん忘れていた。代わりにサムライをつけて、4・24札幌の杉浦&ヨネvs潮崎&谷口の30分時間切れを見た。よかった。これはこれでよしっ。
今週号の表紙、長州選手とマサ斎藤さんのあいだにいる若手2人は誰か? 左は畑浩和さん(引退)、右は顔が文字で隠れているが、おそらく現・NOAHの佐野選手。
アルバム・シリーズ13人目は長州選手。藤波選手、天龍選手、石井智宏選手のインタビューに加えて、長州小力さんも登場している。
若いスタッフから聞かれた。「長州さんの全盛期って、いつですか?」。これはいい質問だ。
本人がどう言うか(でも、過去はしゃべりたくない、と言うし)、ほかの人がどう思うかわからないけど、私の答えはジャパンプロレス時代。
いつものように年譜が出ているが、いま、その中で1つだけ試合を見れる、となったら、私が選ぶのは85年1・2後楽園の全日本マットでの第1戦。なんと、後楽園3連戦がおこなわれていて、3日目が鶴田さんも入った6人タッグだったので、それが大きく取り上げられ、その前の2日間は1ページずつだけ。まだページじたいが少なかった時代ですからね。
でも、インパクトでいったら、初日は5ページの価値はあった。天龍vs長州のタッグ初対決は興奮したなあ。長州選手は33歳だし、いちばん「ギラギラ」していたときだと思う。天龍選手も語っているけど、当時は考えられないことだったわけで、長州選手がこうして新日本を飛び出さなかったら、実現しなかったのだから…。
当時の本を見ると、記者の名前が山本さんしか出ていない。まだ、若手は名前を出すのは早い、というカンジだったのかな。忘れた。でも、天龍vs長州の2ページは自分がやったような気がする。あの興奮はいまでも覚えている。映像があったら、見たいな。
このジャパンプロレスって、あんまり知られていない気がする。UWFや初代タイガーは別冊があったし、クラッシュ・ギャルズもようやく歴史をまとめたけど、今度、機会があったら、ジャパンの歴史をやりたい。全日本には豪華外国人がいるので、意外なカードが実現しているんですよね。
それと、歴史が短い。2年ちょっとなんですね。ここでも、ブームは2年が限界説。あっ、そうそう、今週は合併号で、5月4日発売はないので、ぜひこれを購入して、2週間、楽しんでいただけたら…。どうぞよろしく(全日本プロレス中継・解説者・山田隆さん風)。元・東スポの山田さんは早くに亡くなられました。昔、同じ高田馬場に住んでいて、よくお会いしたのを思い出します。
