最初に結論を書いちゃうと、やっぱり「リスト化」は便利だよね、って話です。
なので、もう知っているよ、という方はこの先を読むのは時間の無駄かも知れません。
いや、せっかくここまで来たので読んでいってください。(笑)
自慢ではありませんが、よ~く忘れます。
忘れ物ではなく、行動の方です。
手紙を投函しようと思って、カバンに入れたまま持って帰ってきちゃうとか、そういうタイプの物忘れです。
さすがに、手に持ったまま忘れたことは(まだ)ありません。(笑)
買い物に行ったときも、「買い忘れ」ってのをよくやりました。
アレとコレと、もうひとつアレを買わなくっちゃ、なんてときが危険です。
お店をいくつかまわる必要があるときは、とくに危険ですね。
帰って買い物袋を見ると、たいてい、1アイテム足りなかったりしてました。
最近のスーパーでは、買い物メモを持った主婦らしき女性を多く見かけますが、買い物メモを持っていくようになってからは、「買い忘れ」は無くなりました。
そして、あるとき思いついたのが、この買い物メモにそのほかの用事も書いておく、という方法です。
もう、アホらしいほど単純です。
というか、早く気づけよ、自分!って感じですね。
これ、初めてやったときは、けっこう感激でした。
無駄のないルートで、モレなく用事をこなす。
なんだか、デキル人になった気分でした。(ちょっと大げさ?)
メモの書き方はとくにありませんが、できれば実行していく順番(外出のルートに沿って)でリストを作った方が、便利です。
思いつくままに書き出して、番号を振ってもかまいませんけどね。
たとえば、
・郵便局で振込をする。
・懸賞ハガキを投函する。
・食材(牛乳・玉子・ハム)を買う。
・LED電球を買う。
・週刊誌の記事を確認する(面白そうだったら買う)。
という感じです。
どこまで詳しく書くかは、個人の性格と能力の問題です。
自分の場合だと
・振込
・ハガキ
・牛乳・玉子・ハム
・LED
・週刊●●
くらいまで省略します。
この方法、じつは重大な欠陥があって、慣れないとメモそのものを忘れる、という事態が生じます。(笑)
メモが完成したら、ケータイや財布、家のカギなどと一緒にしておく、ってのが定番の防止法でしょうね。
もうひとつ、慣れていないと発生するのが、メモを見ないで帰ってくる、というものです。(爆)
これを防止するのは、ひとつ項目をこなしたら、次を確認するという行動を習慣化することですね。
たしかに、予想外の出来事があるから人生は楽しい、って面もあるでしょうけど、予定通りにコトが進むってのも、楽しいものです。
減らせるストレスなら、減らしましょう!(笑)