私たちの意識と現実の関係がわかってくると、
現実について考えたり、語ったりすることが
ものすごくムダというか、
むしろやらない方が良いということに気づきます。
この物質世界は、本当に鏡でしかない。
私たちの意識を写すものでしかないのです。
あなたの目の前にある現実は
あなたが過去に考えたことや信じたことが
今、現れているにすぎません。
だから、目の前の現実をどうにかしようといじくっても、どうしようもない。
それより、大切なのは今、です。
「今」しかない。
今、今、今・・・の連続しかない。
だから私たちがアイデンティティを語る時に
“私は学生時代にカースト下位だったから、今も序列が低い存在だ”
とか言うのが、まったく意味をなさないのがわかりますよね。
過去に基づいて、これからを考える必要なんてない。
そんなこと、もういいから。
あなたはどうなりたいの?
それを今決めてしまうのです。
わかりにくいですか?
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