四谷の駅すぐの吉野家には入り口が二つあって、昼時はどちらから入った人が先かを、お店の人は見てくれません。
先端にいらっしゃる方が店長さんらしいリーダーシップを発揮していらっしゃいますが、本日のところ、お客様が入ってきた瞬間は見逃しています。
私の場合は外で一人で並んでいる人が、お客様が外に出たので入れ替わりに入り、もう一人出たので私が入れ替わりに入り、続いてもう一人、私の後に入りました。
それから1分もしない間に反対側の入り口から二人入ってきて、このお二人は庶民感覚で、先に入った私達を意識せずに立ち上がっている二人の席に座ろうとしました。
私は戸惑いましたが、その人たちのために、その二人を追い越すようにして、まだ片付けられていなかったので不本意でしたが、空いた席に座りました。
私の後ろにいた方は、あきらめました。
今度は別の席が空き、同じことが起こりそうになりましたが、二つあいたので、私の後ろの方は、憮然としながらも、席に着きました。
四谷の吉野家の入り口は、寄り新宿側から入ろうとする方のほうが、庶民感覚度が高いようです。
目黒の「とんかつ とんき」は、私が何番目かは、わかってくれます。