地下鉄の駅から地上に出たら真っ先にタバコを吸いながら、ケータイメールをチェックしている庶民感覚のビジネスマンさん。
その後に、少し上に顔を向けて電話で話しながら同じ場所をぐるぐるしているビジネスマンさんになる。
この方たちはどこでも事務所 兼 喫煙所だから、「路上喫煙禁止」のマークが二つもあっても、周りに人がいても、気になりません。
地下鉄の出入り口に煙をまき散らかしていても、その煙の中を歩く人々は喜んでいるとお考えなのでしょうか。
世の中の大半が庶民感覚の方たちでしょうから、そんなことを気にしていたら、厳しい競争社会を生き抜いていけないのでしょう。
お客様は取引の上で大切にしても、周りの人々や業者なんか、目じゃないわけです。
