2025年7月15日(火)
前回の検診から半年経ったので、CTの検査を受けに病院
に行きました。
まず、三浦先生に紹介していただいた別の病院に行った件で、「何で行ったのか
」と聞かれたのです。
その先生から、「手術をするための資料が欲しい」と言われたということでした。そして、自分のことが信じられなくて、ほかの治療法を探しに行ったの
と思ったそうです。
まったく思いがけないことを言われたので、少し驚きました。
なぜなら、検査だけをしていただきたくて、その病院に行ったからです。
手術を受けるつもりなんて、まったくありません。
また、検査だけをしてもらえないのですから、今後通うつもりもまったくありません。
そこで、私は「放っておいて良い」と回答しました。
CT検査の結果は、前回とほぼ変わりなしでした。小さくはなっていなかったけれど、まずは大きくなっていなくて良かったです。
また、「本当に何の症状もないのか
」と念押しのように聞かれました。それで、「まったく何もない」と答えたのです。
それに対して、主治医は何も言われませんでした。しかし、この無声状態の数秒間に何となくいや~な気持ちになりました。
そして、なぜ「良かったです」と言えないのか
と思ってしまいます。
肺のCTで影が見つかった件で乳腺外科の主治医とのやり取りの内容について、お互いに報告し合いました。
鼻のがんの転移については、可能性があるけれど、本当に分からないということでした。しかし、主治医の話し方では、可能性は低そうに思いました。
やはり、ホスピスはがん専門の病院のほうから紹介してもらう方が良いということでした。
ついては、現状とそれらの内容を書いた手紙とCT検査の結果を乳腺外科の主治医のほうに送って置いていただけるということになりました。
色々とご面倒をおかけして申し訳ないなぁと思って、その旨を伝えたところ、主治医も落ち着いてお話をしてくださったのです。今日は険悪な感じにはなりませんでした。
行く前はすごく憂鬱だったけれど、何とか関係を改善できたようで、気持ちがすっきりしました![]()
今後も資料提出などは積極的にやってくださるようで、申し訳ない気持ちとありがたいという感謝の気持ちがわいてきたのです。
なんとなく全て上手くいっている気がします。
悪性腫瘍はドンドン進行して大きくなると言われている中、今日は腫瘍が大きくなっていなくて良かったです。
これから、少し時間がかかるかもしれないけれど、田中先生の施術を受けたり、西河先生に診てもらったり、西田先生にも新たに診てもらっていったら、きっと治る![]()
2年半後には寛解して、大活躍している![]()
