12年前の今日、乳がんの手術と治療を受けるために、上海から完全帰国をしました飛行機

 大阪に戻る飛行機の中では、ポロポロ涙を流しながら、小さくなっていく上海の街を見下ろし後ろ髪を引かれる一方で、病気を治して必ずこの街に戻ってくる!!と強い気持ちを抱いたのです。

 そして、乳がんの治療が終われば、元の健常者と同じ身体に戻れると思っていました。

 しかし、実際にはそんな甘いものではありませんでした。

 後遺症と向き合い、何度もがんを経験することになったのです。

 また、一時は5年後はないと死を意識したこともありました。

 それでも、今日の日を普通に動ける身体で迎えられて、幸せです。

 これも周りの方々のご支援のおかげです。

 

 

 全てに感謝!!

 もっと世の中のため人のためにお役に立って恩返しができるようこれからも尽力いたします。