肺のレントゲンでは腫瘍らしきものは映らなくなり、腫瘍マーカーも正常値以下になりましたが、その後も毎月の血液検査と三か月に一度の肺のレントゲンは取り続けました。
そして、ずっと異常がない状態だったのですが、2016年9月主治医から「CTを撮ってみませんか
」という提案をされたのです。
私は反射的に「撮ります」と答えたものの、もしかしたら本当は異常があるのかもしれないととても不安になりました。
しかし、結果は異常なし
本当に腫瘍は消えていたのです
それが確認できてとても嬉しかったです
本当に良かったぁ。。。
主治医にはオゾン療法やその他色々と取り組んでいることについて一切お話していません。主治医も全く聞いてこられません。だから、肺のレントゲンにも映らないし、腫瘍マーカーが安定していることが不思議で本当のところを確かめたかったのかもしれないと思いました。
実際、とても良いお医者様です。しかし、私が今回抗がん剤治療を受けない選択をしたことで、治らないと思っていらっしゃることが言葉の端々から感じられていたのです。
しかし、これで事実を証明することができました![]()
今後は、レントゲンを撮るのは半年に一度で良いことになったのです。また、診察も三か月に一度で良いと言われましたが、私が心配なのでしばらくは今まで通り毎月通って血液検査を受けることにしました。
途中で主治医が代わったこともあり、その状態は今年の前半まで続いたのです。
