12月の中旬に無事に退院しました。しかし、間もなく年末年始のお休みに入るということで、病理検査の結果が出るまで約1か月もかかったのです。

 そして、1月中旬になってやっと退院後初めての主治医の診察を受けることができました。

 

 

 結果は23個のリンパを全部取ったうち18個からがん見つかったということでした。主治医は「10個以内ならそれほど心配はないのですが、決して安心できる状況ではありません」とおっしゃいました。しかし、本当は5個以内ならまだしも、10個では全く安心きる状況ではなかったのですしょぼん また、主治医は私に気を遣ってくださったのでしょう。

 

 とにかく大変な状況なので、「できる限りの治療をするように」と言われましたガーン

 まずは抗がん剤治療です。最も長い半年間、点滴を打たなければなりません。

 その後に放射線治療です。本来ならば私は全摘出をしたのでやる必要がありません。しかし、脇のリンパにあまりにもたくさん腫瘍が飛んでいたので、今回は手術では触っていない鎖骨のリンパと胸の両方に5週間平日毎日放射線を当てなければならないということです。その後も5年間ホルモン剤を飲み続けなければなりません。

 

 「そこまで治療をしたからと言って、絶対に再発しないとは言えない。また、治療をしなかったら、絶対に再発するとも言えない。しかし、再発のリスクを下げるために治療を受けてほしい。また、もし、治療をしなくて再発した時に治療をしておけば良かったと後悔しないためにも、治療は全て受けたほうが良い」と主治医に言われたのです。