初診から一週間後に二回目の診察を受けに
行きました。
そして、階段をまた一段降りることになったのです![]()
手術を受けるために色々と受けた検査は問題ありませんでした。
しかし、初診の際に改めて行ってくださった組織検査の結果を聞き、愕然としたのです![]()
一時帰国をした際に診てもらった病院では左乳房しか組織検査をしていませんでした。それで、念のため主治医が左脇のリンパと右乳房にもしこりがあったので、検査をしてくださっていたのです。
その結果、右乳房は異常なし。しかし、左脇のリンパから浸潤がんが見つかったのです
それで、「12月7日に手術をする予定にしていましたが、手術室が空いたので11月30日に行うことにしました」と言われました。
しかし、本当は手術室が空いたからではなくて、あえて早めてくださったのだと思います。
なぜならば浸潤がんがリンパから見つかったということは、一分一秒を争うからです。
そこで、主治医はもし「浸潤がんが見つかったから、早めた」と言うと、私が不安になると思って気を遣ってくださったのでしょう。
