久しぶりに行ってきました。杭州トレイル。
夏の暑い時期こそ、長時間体を動かせるトレイルに行くべきだったと思うのですが、腰とアキレス腱痛に悩まされ、夏場はちょっとサボってしまった感あり。そのサボった体にカツを入れるべく、杭州の山にチャレンジしてきました。
まずは上海から杭州までは 高鐵と言われる電車で移動。日本の新幹線のようなもので、とても快適。1時間ぐらいで上海に到着します。片道77.5元ですから、1200円ぐらいでしょうか。
そして杭州駅に到着したら、駅の1階にある、寄依存と言われる、荷物預かり所に荷物を預けます。時間関係なく、10元で預かってもらい、先払いです。
杭州駅から走り出してもいいのですが、そこからだとロードが長いので、我々はタクシーで移動して、老和山の入り口までタクシーで移動します。バスターミナルが近くにあり、そこにトイレもあるので、そこまでタクシーで移動。(天目山X万塘路)。
そして老和山の入り口からトレイルスタート!といってもまずは石の階段ですが…。
老和山の入り口の石段をひたすらのぼりまずは、乳酸をたっぷり溜めます。スタミナのあるランナーはココも平然と走っていきます。
トレイルの始まりは、老和山→将軍山→美女山などを越えて、5KM地点の財神殿のある北高峰を目指します。この北高峰にはお寺があり、売店もあるので、最初の休憩POINTになります。ロープウェイもあり、人がたくさんいます。金ぴかの像があり、いかにも中国といった感じがします。
この北高峰を越えると下り基調になります。次の休憩POINTの法喜寺を目指します。ここにも売店があり、ここでおおよそ10KM。
下り基調の楽しいトレイル!
そして、法喜寺を超え、梅灵北路を横切り、石人峰を目指します。最初の竹林ののぼりは序盤緩やかながらも、後半勾配がきつくなり、10KM~15KMの山場です。そののぼりを登りきると、龍井茶の茶畑が広がってきて、あ~杭州にいるな~っという実感がわいてきます。
この後の、五雲山の売店を目指すか、途中の茶畑で川沿いを降りていくかで二つのコースがあるのですが、この日は茶畑を降りて行くコースを選択。茶畑コースは川沿いの飛び石を走ったりして、マイナスイオンたっぷり浴びれます。
またこの日は行きませんでしたが、五雲山コースは、距離が稼げるのと、林海亭までの下りがテクニカルで最高に楽しいので、こちらも捨てがたいです。
その後は約20KMのポイント(林海亭)から、またのぼり基調で、馬鞍山を目指します。ココののぼりを頑張れば、後一山と思えるので、ここを頑張ります。馬鞍山を登って、小さいのぼりはいくつかありますが、その後はまた茶畑にでて、满觉陇路を横切ります。ここでも小さな売店があるので、ここで補給も可能です。またバスがでているので、ここからエスケープも可能です。
そしてここから最後の山の南高峰目指します。南高峰は距離はないのですが、勾配がキツイ。知らずに来ると、ここでかなり心が折れます。初参加の時はこの急こう配を見て泣きそうになりました(笑)。しかし、一度経験すると距離がさほどないことが分かっていますので、頑張れます。
南高峰を登って、降りると杭州の世界遺産 西湖のほとりに出ます。ここからが最後のロードの始まりです。西湖にぶち当たったら、南に下り、南山路を西湖沿いに走って、西湖大道が出てきたら、西湖大道を東に行けば、杭州駅まで行けます。何気にこの最後のロード6KMぐらいがかなり厳しい。ここでの余裕度から本日どのぐらい頑張ったのかがはかり知ることが可能です。
ざっと杭州トレイルを解説しましたが、山のない上海からするとかなり楽しい。ということで、今週末にも行くことになりました。
今週末のレポートかけるかな~。
ちなみに8月は195KM走りました。JOG NOTEでRUNの記録は残しているから、反省はそっちでします。体重は常時80KG切るようになってきましたよ~。
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