相原茂先生の「春節晩会」に参加しました。


相原先生をはじめ、NHKのテレビおよびラジオ中国語講座の出演者の方々、私が使っているテキストや好きな中国関連著書の著者の方とお話しすることができました。すっかりミーハー気分ではしゃいでしまいました。


私は相原先生が監修をされた「ときめきの上海」や「北京ドリーム」というテキストで中国語学習を始めたので、1分足らずではありましたが実際にお話しできて光栄でした。


NHKラジオ「まいにち中国語」応用編に出演されている李 軼倫さんと李 茜さんともお話できました。

この番組は「語学プレーヤー」というアプリを使って聴いています。

特に前期のストーリーは傑作で、何度も繰り返し聴いていました。

李 軼倫さんが田中部長役、李 茜さんが劉総経理役を担当していたそうです。


中国語学習のモチベーションを高めるための良書「女は中国語でよみがえる」の著者である佐藤さんともお会いできました。



会は、魯大鳴さんの「変面」、浅川 稚広さんの「フラダンス」、来場者によるカラオケ、ビンゴ大会など出し物が豊富で盛り上がっていました。


ビンゴの景品はすごくたくさんあって、ほとんどの人が何かしら当たっていたと思います。

私ははずれてしまいましたが。。

中国語ジャーナルの最新号が欲しかったな。

季刊になるそうで、ざんねんですね。



北京仲間たちとも会場で偶然再会できました。


テンション上がった1日でした。






中国人の友人が「民工団の麻酱が好き」というので、何のことかと思ったら「EXILEのMATSUが好き」という意味でした。 民工団はEXILEの愛称、麻酱はMATSUの愛称だそうです。麻?はてっきりゴマダレのことかと思いました。

それで、ほかのメンバーの愛称も調べてみました。
下記にまとめました。


EXILE 中国語の愛称まとめ:


EXILE(民工団)正式名称は「放浪兄弟」
HIRO(社長/奸商/老大:ボス)
MATSU(麻醤:まっちゃん)
MAKIDAI(大輔/団花)
USA(美国哥哥:アメリカ兄さん)
ATSUSHI(墨鏡/光頭:サングラス/坊主)
TAKAHIRO(旺財)
KENCHI(麦当労叔叔:マックおじさん) 顔が似てるから
KEIJI(刑事)

なぜEXILEの中国語の愛称が民工団(出稼ぎ労働者集団)なのかというと、色黒、筋肉質、肌の露出多い、ワルっぽい風貌が民工っぽいからだそうです。
但しTAKAHIROは除く、とのこと。

最初「民工団」と聞いた時、民工出身者がアイドルグループを結成したのかと思いました。
先日のイケメンホームレス犀利哥の例もありましたし。


EXILEのATSUSHIの中国語での歌唱力は素晴らしいですし、中国でも人気が出るではないかと期待しています。

TAKAHIROは書道8段の腕前なので、この特技も中国語受けしそうです。
北京の公園で現地のお爺ちゃんと一緒に、水書道してほしいな。










あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!


さて、正月といえば箱根駅伝。

今年もさまざまなドラマがありました。

印象的だったのは中央大アンカーのラストスパートと神大のタスキリレー。

中央塩谷選手はふらつきながらもスパートというよりダッシュを繰り返す走りで、身内でなくても「もういいよ」と止めたくなってしまいます。



今年は山の神柏原選手が最後の箱根ということもありますし、母校・東洋の応援に行ってきました。

本来ならば箱根で観戦したいところですが、時間的に厳しいので大手町のスタート地点で観戦しました。


スタートから10メートルくらいの場所で観ることができました。

大学の先輩である放送作家の のぞみ先輩 とお会いでき、一緒に観戦。

私は社会学部のマスコミ専攻という学内でもマイナーなところの出身なのですが、直系の先輩ともお会いできました。こういうつながりも現地応援ならではの醍醐味です。


選手たちは一瞬で駆け抜けていきましたが、やはり肉眼で観ると感動しますね。


今回、東洋は大会新記録での総合優勝。まさに完全試合でした。

出雲、全日本駅伝の結果から観ると、ここまでの圧勝は予測できませんでした。

新年早々後輩たちから元気をもらいました。



箱根駅伝は正月に本家に親戚で集まって一緒にテレビ観戦するという習慣があり、子供のころから観ていましたが、特にはまったのは09年の柏原デビューからです。


東洋は箱根の常連校でしたが、それまで優勝経験はありませんでした。

優勝どころか、シード権を取れるかどうかという位置取りでしたし、スター選手もいませんでした。

地味にコツコツ襷をつないでいき、テレビにもほとんど映らないが、まあ堅実に結果を残すというスタイル。


なので、09年5区の柏原の走りには本当に衝撃を受けました。

9位で襷を受け、前の選手をごぼう抜きしていく様子は信じられない光景でした。

その時、午後から出かける予定だったのを返上してテレビにかじりつきました。


往路優勝のゴールテープに鉄紺のユニフォームが飛び込んできたときは本当に感動しました。

その時は、これで今年はシード権は大丈夫だろうと思ったのですが、結局総合優勝してしまうという結果。


あまりの嬉しさに、次の日はスポーツ紙を買占め、その後それまで買ったこともなかった「陸上競技マガジン」など雑誌も買ってしまいました。



柏原がいる間は駅伝が楽しめそうだな、と思っていましたが今年の強さを観ると、当分は続きそうです。


このチームを作り上げた酒井監督は、私と同年代ですが、本当に素晴らしい。


来年はゴール地点で観戦したいと思っています。



今年最初のブログということで、最後に今年の抱負などを。

仕事と家庭を大事にしつつ、個人的な目標としては主に3つ。


1.中国語と英語のブレイクスルー

2.インプット強化(本100冊、中小企業診断士の勉強)

3.外国語での情報発信


1、現在中国語の通訳学校に通っていますが、半年終えたら次は英語の通訳学校に通おうと思っています。本来なら1年ずつくらいにしたほうがいいのでしょうが、期間を短めにした方が自分自身を追い込めると思うのでとりあえず半年ずつ。


2、今中国語の通訳学校に通っていて思うことは、自分の知識不足。特にこれまで自分が関わってきた以外の分野に対する知識が圧倒的に不足しています。日本語で分からないことを外国語で伝えられるわけがないわけで、まず幅広い分野でのインプットを増やしたいと思います。政治経済国際金融ビジネス等から。


3、これまで外国(主に中国)の情報を日本語で日本人向けに伝える、ということをしていましたが、逆に外国語で日本関連の情報を伝える、ということをしたいと思っています。プラットフォームを何にするかは模索中。



といいつつも、年末年始で読破しようと思って買い込んだ書籍は結局1冊しか読めず、さっそくつまづいております。。





質問「大多数の日本人は他のどの国より多い台湾からの震災義捐金に感謝しているのになんでエンタメで韓流ばかりで華流ブームを起こさないのですか?」

に対する回答 http://zoo34l.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27-2


質問の前提はともかく、この回答に同感です。
私もこの回答者と同じく、台湾コンテンツはもっと日本に浸透するポテンシャルを持っていると感じています。

私が最初に観た台湾ドラマは「流星花園」でした。
友達に勧められてあまりに期待せずに観てみたら、あまりの面白さに衝撃を受けました。
もともと日本の人気漫画「花より男子」が原作で、原作に忠実に作られているためストーリーは面白いですし、出演者のルックス、演技も良く、これは日本でも人気が出ると思いました。
当時日本では冬ソナブームだったので、次は台湾の「流星花園」が来るのではないかと思いました。

音楽で最初に聴いたのはジェイ・チョウの「最後的戦役」だったと思います。
中国語でこんなにいい曲があるのか、とこれも衝撃でした。

台湾コンテンツは日本でもブレイクする、と思ってから早6,7年。
なかなかブレイクの兆しは見えません。

日本では外国人アーティスト(特にアジア系)が活躍するには、「日本語」が必要になるのでしょう。
日本で英語以外の外国語曲でビッグ・ヒットした曲はマイアヒくらいしか思い浮かびません。


韓国アーティストはこの辺の日本の状況をふまえて、うまく進出したと思います。
バラエティ番組に出演してMCと日本語でやりとりできる語学力も相当すごいと思いますし、日本の視聴者にうける立居振る舞いができていることも大したものだと思います。


台湾アーティストもちょくちょく日本で活動しています。
ジェイ・チョウは日本の人気漫画を映画化した「イニシャルD」で主演しましたし(関連記事 )、コンサートも成功させています。
流星花園に出演して人気を博したF4も武道館でコンサートを開催しています。


しかし、中国、東南アジア等ですでに絶大な人気があるため、日本で腰を据えて活動することが難しく、十分なリソースも避けないという状況があるのだと思います。また、ほかの市場で成功していれば、日本でなんとしても売れなくてはという気持ちは大きくないと思います。


というわけで日本ではなかなかブレイクせず。
このままニッチなマーケットで続いていくのかなと思っていましたが、今年は面白い動きがありました。日本のトップアーティストが本気で中華圏に目を向け始めたことです。

主な動きとしては、SMAPが北京で海外初コンサートを開催し、中国語曲もリリースしました。EXILEは東京ドームコンサートのゲストにジェイ・チョウを招待しました。ATSUSHIは中国語曲もリリースしています。ATSUSHIの中国語はとても綺麗です。


台湾を中心とする華流アーティストが日本で活躍するには、日本のトップアーティストとコラボするのが有効でしょう。この逆も然りです。2012年は日本のアーティストの中華圏での活動と台湾アーティストとの日本での活動が本格化しそうです。
楽しみな展開になってきました。


下記の記事を書いたのが7年前。
この時と状況はあまり変わっていない気がする。来年に期待です。

台流? 漢流? 華流?(2005年1月20日)
http://plaza.rakuten.co.jp/jiangsi/diary/200501200000/

台湾タレントの日本進出について(2004年12月25日)
http://plaza.rakuten.co.jp/jiangsi/diary/200412250000/

韓流の次は台流が来るか!? (2004年12月22日)
http://plaza.rakuten.co.jp/jiangsi/diary/200412220000/







【送料無料】華流ジブリ

【送料無料】華流ジブリ
価格:1,800円(税込、送料別)






先日仕事で水道橋に行った時、すごい数の女の子が駅周辺にいました。

「EXILE チケット希望」という紙を持っている子を見て、ドームでEXILEのコンサートがあることが分かりました。

驚いたことには、このEXILEのコンサートにジェイ・チョウ(周杰倫)がゲスト出演したということ。

全く知りませんでした。

ジェイ・チョウのファンクラブでも特に告知はなかったようです。

個人的には告知すればよかったのに、と思いますが色々と大人の事情があるのでしょう。


これについては中国のニュースサイトでも報道されていました。

EXILE成員ATSUSHI東京巨蛋開唱周杰倫助陣(新浪)
http://ent.sina.com.cn/y/2011-12-10/09173504097.shtml
ATSUSHIとジェイのコラボ写真も複数掲載されています。
東京巨蛋は東京ドームのことです。


この記事で紹介されているATSUSHIのコメント参考訳:
「2年前ジェイ・チョウを知り、彼の曲を好きになりました。今日のコンサートでジェイとコラボできたことで、僕の夢の1つが叶ったと言っていい。本当に嬉しかったです。もっと多くの中国の人たちに僕の歌を聴いてもらえるようこれからも努力していきます。ご期待ください。」


記事によると、中華圏の大物歌手である那英や陶吉吉(David Tao)とのコラボもあるようです。

そして、日本のスポーツ紙ではATSUSHIは来年、中国に長期滞在するという報道もあり、かなり本気度が高いことが分かります。


近い将来、ジェイ・チョウなど中華圏の大物歌手のコンサートにATSUSHIがゲスト出演することもあるでしょう。


おもしろい展開だと思います。



以下は06年2月の東京コンサートと、05年7月の北京コンサートに行ったときのレポートです。

周杰倫(ジェイ・チョウ)コンサート@北京

周杰倫(ジェイ・チョウ)コンサート@東京