あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
さて、正月といえば箱根駅伝。
今年もさまざまなドラマがありました。
印象的だったのは中央大アンカーのラストスパートと神大のタスキリレー。
中央塩谷選手はふらつきながらもスパートというよりダッシュを繰り返す走りで、身内でなくても「もういいよ」と止めたくなってしまいます。
今年は山の神柏原選手が最後の箱根ということもありますし、母校・東洋の応援に行ってきました。
本来ならば箱根で観戦したいところですが、時間的に厳しいので大手町のスタート地点で観戦しました。
スタートから10メートルくらいの場所で観ることができました。
大学の先輩である放送作家の のぞみ先輩
とお会いでき、一緒に観戦。
私は社会学部のマスコミ専攻という学内でもマイナーなところの出身なのですが、直系の先輩ともお会いできました。こういうつながりも現地応援ならではの醍醐味です。
選手たちは一瞬で駆け抜けていきましたが、やはり肉眼で観ると感動しますね。
今回、東洋は大会新記録での総合優勝。まさに完全試合でした。
出雲、全日本駅伝の結果から観ると、ここまでの圧勝は予測できませんでした。
新年早々後輩たちから元気をもらいました。
箱根駅伝は正月に本家に親戚で集まって一緒にテレビ観戦するという習慣があり、子供のころから観ていましたが、特にはまったのは09年の柏原デビューからです。
東洋は箱根の常連校でしたが、それまで優勝経験はありませんでした。
優勝どころか、シード権を取れるかどうかという位置取りでしたし、スター選手もいませんでした。
地味にコツコツ襷をつないでいき、テレビにもほとんど映らないが、まあ堅実に結果を残すというスタイル。
なので、09年5区の柏原の走りには本当に衝撃を受けました。
9位で襷を受け、前の選手をごぼう抜きしていく様子は信じられない光景でした。
その時、午後から出かける予定だったのを返上してテレビにかじりつきました。
往路優勝のゴールテープに鉄紺のユニフォームが飛び込んできたときは本当に感動しました。
その時は、これで今年はシード権は大丈夫だろうと思ったのですが、結局総合優勝してしまうという結果。
あまりの嬉しさに、次の日はスポーツ紙を買占め、その後それまで買ったこともなかった「陸上競技マガジン」など雑誌も買ってしまいました。
柏原がいる間は駅伝が楽しめそうだな、と思っていましたが今年の強さを観ると、当分は続きそうです。
このチームを作り上げた酒井監督は、私と同年代ですが、本当に素晴らしい。
来年はゴール地点で観戦したいと思っています。
今年最初のブログということで、最後に今年の抱負などを。
仕事と家庭を大事にしつつ、個人的な目標としては主に3つ。
1.中国語と英語のブレイクスルー
2.インプット強化(本100冊、中小企業診断士の勉強)
3.外国語での情報発信
1、現在中国語の通訳学校に通っていますが、半年終えたら次は英語の通訳学校に通おうと思っています。本来なら1年ずつくらいにしたほうがいいのでしょうが、期間を短めにした方が自分自身を追い込めると思うのでとりあえず半年ずつ。
2、今中国語の通訳学校に通っていて思うことは、自分の知識不足。特にこれまで自分が関わってきた以外の分野に対する知識が圧倒的に不足しています。日本語で分からないことを外国語で伝えられるわけがないわけで、まず幅広い分野でのインプットを増やしたいと思います。政治経済国際金融ビジネス等から。
3、これまで外国(主に中国)の情報を日本語で日本人向けに伝える、ということをしていましたが、逆に外国語で日本関連の情報を伝える、ということをしたいと思っています。プラットフォームを何にするかは模索中。
といいつつも、年末年始で読破しようと思って買い込んだ書籍は結局1冊しか読めず、さっそくつまづいております。。