3連休に上海に上陸してきました。
海外旅行のブランクは1年数ヶ月なんだが、平和ボケしていたのか・・
ぼったくりバーにはハマリました(汗)
ブランクがあるとは言え、10年の旅行歴があっただけに
帰りの飛行機では凹みまくりで~す!!
ちなみにあらかじめ断っておくと
1:いかがわしいお店ではありませんよ(笑)
2:これって誰にでも降りかかるケース
絶対にネットで調べて、公安や大使館に通報してやると心に
決めた私でした(笑)
状況はこんな感じ・・・
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上海は2003年から2007年の間に結構言っていたんだけど、
南京路にあるいきつけのJAZZバーがあるんです。
今回、そこに行って普通にアルコールとアラカルト料理を2日目の夜に
食べて、会計を済まそうと思ったら・・12000元(日本円で17万円)
の請求が着いてきた。
別に女の子がいる店では無いんだが・・と冷静になる自分
ちょっと高いものを食べたかなと1200元?とケタを見てみると
やはり0がひとつ多い・・
なんじゃこり~・・・と早速中国語で文句をつけると
急に日本語になりだす店員・・
店員:「いやぁ・・うちの料理、あなた全部食べた。これ払うの当然」
私:「そりゃ・・そうだけど、高くない?」
店員:「私知らない、あなた食べた。店長呼んでくる」
と奥に消えて数秒。。
デカくイカツイ革ジャンの男登場
途端に、やばいかも・・・と第6感が反応
店長:「お客さん何か?あなた全部食べたよね。うちは特別チャージも
とるんだよ。この不況だからね」
店長;「いくらあるの?」
と聞かれ、以前、食事した際高くて400~500元だったので、手持ちは
そのくらいしかない旨を伝えると・・・
店長:「はぁ~、あなた何も知らないのね。本当に無いの?カードは」
私:「手持ちはこれだけ、カードはホテル。払えない」
と伝えると、別室(個室)に案内され、そこで待っていたのはさらにイカツイ男3人衆。入るといきなりボディーチェックが始まった
パスポートにホテルのカードキー、出国カードどれも相手の期待に添えないものばかりで小額の金額しかもっていない事がわかると、途端に店長豹変・・
店長:「カードもって来い!」
と早口の中国語でまくし立て始めた。
さすがにやばい状況。そう判断した私はある賭けに出た。(続)