永遠に続くかと思った(そんなはずないのに)母の入院生活が


昨年11月にとうとう終わってしまいました。


先日、期限ぎりぎりになってやっと相続手続きが完了しました。




だんだんと母が遠くなっていきます。

昨日も病院

今日も病院

明日も病院


ずっと続くといいと思ってた


でも、じっと寝ている母はそれでいいのだろうか

平均年齢から考えると、

私の人生の折り返し点なんてとっくに過ぎてしまいました。

でも

私はいつでも、「今が折り返し点だ」と考えています。

常に

今この時から新しい自分が始まるのだと

自分自身に言い聞かせています。



今日はさわやかな秋晴れの朝です。

何かいいことがひとつでもあればいいな。