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 buzzLifeにてモニター中です。
 カルピス社から明日4月9日、ボトルがリニューアルして新発売。
 蓋もボトルも同一素材なので分別の手間がかからないだけでなく、植物由来で製造することで環境負荷軽減にも貢献、地球環境にも優しいのは嬉しいね。
 今回のボトルは光や酸素を遮断する4層構造を採用することで、芳香な香りと上質な酸味を守り、鮮度を保ち、おいしさ長持ちなんですって。
 ボトルのくびれは握りやすさのポイントとなり、小さな子や女性、高齢の方にも優しく持ちやすくなっているとか。
 おいしさはそのまま、分別や持ちやすさでの改良は有難いわ。
KAGEROU/齋藤 智裕

¥1,470
Amazon.co.jp ポプラ社 2010年刊

 やっと予約順番が来て読むことができました。
 賞に値するのかの賛否で盛り上がっていましたが、初作ということや、青少年向けの著書への賞を考えたら十分ではないかと感じました。
 キャラそれぞれの言葉づかいや行動など、ブレることなく最後まで書かれているので読んでいて安心できましたし、軸にある話として良くある話とはいえ、それを差し置いても良かったと思いましたよ。
 最後まで気になっていた題名との掛け合いが、どこかで出てきてくれるのではと思っていたのに、読み手にゆだねる形で一切書かれていないのが残念と言えば残念かも。

 この本に対しての本が出ていることを知り、さすがだなと感じたわ。 
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)/梓崎 優

¥1,680
Amazon.co.jp 東京創元社 2010年刊

 週刊文春2位、このミス3位、ミステリーズ!新人賞受賞作を含む短編連作集です。
 どこかで見て読みたくなった物と思われますが、ミステリーとは言ってもなぁと唸る作品が多く、どこに着地するんだろうと思いながら読んでいた作品です。
 作中ほとんどが海外環境で、その状況なり接点がどうにも主人公のイメージとあわず、どこかで変わるのか、自分の読み取りが別視点だったのかと悩ましく感じられ、ラストの作品ではやはり性格付けとしてあってはいたんだよなと納得。
 そうだからこそ、余計な違和感を覚えたし、人気のカケラを感じられなかったのは残念です。

 桜のつぼみが落ちてる映像は悲しいのぉ。
$のんびり  まったり
 ビスケットの日記念クイズキャンペーンで28万539通の中から当選しました。
 たくさんのメーカーからそれぞれ、おいしいお菓子と共にビスケットブックも入っていて嬉しかったです。
 全国ビスケット協会さん、ありがとうございます♪
カッコウの卵は誰のもの/東野 圭吾

¥1,680
Amazon.co.jp 光文社 2010年刊

 題名から推察される話が、まんま展開されていくので余り面白くないのか?
 どう絡んでいくんだと思いながら読んでいましたら、やはり来ましたね、さすが東野氏。
 裏の裏じゃないけれど、そっちから来ましたかと後で唸らせてくれるのは著者の得意技ですかね。
 北海道のスキー場で繰り広げられている今作。よく調べられてるなと感じました。

 ルービックキューブの攻略に今更ながら、はまってます。