鴨川ホルモー/産業編集センター

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 やっと読めました。著者作品は他のを先に読んでいるので、デビュー本で賞を取ってたり、映像化や漫画化など評判になっていたのは知っていたのに、なかなか手を出せずにいました。なんせ世間が騒げば騒ぐほど背を向ける天の邪鬼なのでね。

 噂にたがわず、思いこみを除外しても楽しく読めました。
 これは映像にするのは難しいというか、下手うてばチープになりすぎるけど、お金をかけたら素敵だろうと思いましたわ。
モンスターU子の嘘/小学館

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 書評が良かったので手に取ったものの、つい他の人が書いた感想まで読んでしまったがために、読んでて空しかった本になってしまいました。
 感じ方は人それぞれだし、表現することに文句は言わないけど、ダメだねぇ。
どうしても悪評を読んでしまうと、そちらに流れた見方になってしまうのが否めなくて。
 
リンゴの歩んだ道: 明治から現代へ、世界の“ふじ”が生まれるまで/農山漁村文化協会

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 リンゴ生産日本一や、おいしいリンゴと言えば東北と有名になっているので元は北海道からだったと知り、なぜか悔しく感じました。
 
リンゴの史実物ならお固いに違いない、だけど推理小説のごとくと帯には書かれている。まさかねと思いながら読んでいて納得。

 単純に史実を書き連ねているのではないワクワク感で読める内容と、確かな下調べでの写真や添付資料が満載で最後まで楽しく読めました。
相田家のグッドバイ/幻冬舎

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 表紙写真や本文が自伝的なものなのか書かれていなのでわからなかったけど、著者自身のことだと書かれている人もいるし、そうでないような気もするし、どちらなんでしょうか。
 
 ゴミ屋敷は近隣にも問題となるけど、元は本作の母のような収集癖からくるものなのかなと感じられたけど、いつかは使うかもとしまいこまれた品は結局は使われることは皆無に近い。

 付き合わされる家族は大変だぞなと感じられた内容でした。なんじゃそりゃだ