俺だって子供だ!/文藝春秋

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 著者が俳優やってるのを見た事がほとんどないけど、原作のドラマや映画は本当に面白いと感じていたので手にとった作品です。
 著者のお子さんができたときから3歳になるまで雑誌に掲載されていたものをまとめたもので、予想通り楽しいものでしたよ。
ディズニーから勝手に学んだ51の教訓 (新潮文庫)/新潮社

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 新刊で文庫からのみ出版というのは最近はやってるのかな。
 単行本で探していて無いと知ったときは愕然としたわ。
 いつものディズニー内探索話だけでなく著者独自の考え方や、バイト君との絡みなど別物話題も入っているけど、まだまだ知らないディズニー話が読めるのは楽しかったです。
魚神/集英社

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 泉鏡花賞、小説すばる新人賞を受賞。 
 どれだけファンタジーな感じなのかと読んでみたらば、どちらかと言えば妖艶物に少しだけファンタジー要素有りって内容でした。
 2人の姉弟の行く末が案じられる不思議小説です。
ぴんはらり/筑摩書房

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 太宰治賞を受賞されてる本編の他1話付きの本です。
 昔語りで全編通されているので慣れるまで、かなり大変でしたが、音や情景が流れてくるような感覚は昔言葉のおかげなのかな。
 DNAのなせる技かと思わせる内容に、遺伝って凄いと思わされます。


暫く書き込み出来ずにいた既読本の紹介をしています。
三匹のおっさん ふたたび/文藝春秋

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 やっと借りられる順番がきて読めたけど、前作を読んでから既に数年。たぶん前作で題材になってたんだろう内容が思い出せず、そうだったっけの連発。
続き物で数年開けて読む時は前のを読みなおしてからの方が良いなと反省。

と言うより記憶力の無さを反省するべきか。
 3人の見守り隊が奮闘する話だけでなく、短編別物1話付き。春に読むにはピッタリな切ない感じのお話でした。