先に書いておこう。
ブログの一番最後に「野球拳」の体験版(WEB版)のリンクが貼ってあるので、時間のある人は遊んでみてもらいたい。
体験版であって、完成版ではないことだけは記しておく。
要するに仕様が変わる可能性があるのと、このゲームをプレイして時間を無駄にしたとかいう苦情も受け付けないのでご了承いただきたい。
今に始まったことではないが、ついに頭がおかしくなってしまったのだろうか?
このブログを書いている今も、頭の中は野球拳の事しかない。
そりゃあ、野球拳のブログを書こうとしているんだから、野球拳の事を考えるよな?
恐らく、このブログを間違えて読んでしまった人も、「あの有名な曲」が脳裏に流れたのではないだろうか?
つい30秒程前には、「野球拳」のことなんて1ミリも考えていなかったのに、だ。
こうやって、相手の思考をコントロールしていく技。
さて、野球拳というと、真っ先に思い出すのが、パチスロのサラリーマン金太郎で毎回、野球拳イベントで負けてしまい
ボーナス確定しない演出からの、確定パターンの三田 善吉が後出しで勝って金太郎チャンスに・・・って何の話しだ。
自分で書くのも何だけど、私は少し変わったオッサンらしく、「常識から外れた思考をする」時間をたまに作る。
「常識を疑え」というと、たけしの挑戦状を思い出す。
そんな奴はいねぇだろう。いや、いるか。
と、いう事で、今回の「常識壊しキーワードは・・・」と、今日はどんなヤッターメカが出てくるのか、楽しみにしている子供の時の純粋さを忘れずにワクワクしながら(ここまでくると残念な人なので気を付けてくれ)頭に、ふと浮かんだキーワードが「野球拳」だった。
純粋な子供の気持ちで「野球拳」のキーワードが出てくるわけねぇだろ!ボケが!という意見もわからなくもないが、
いやいや、そもそも野球拳は、ごく有名な脱衣ゲームの掛け声ではない。
そこまでは、無知な私でも知っていることである。
あ、そうそう。
私が言う「常識」の定義は、日本国民が多数決で多いと思われる事を「常識」と定義している。
実際にデータがないから真実かはわからないが「野球拳」といえば、まっさきに脱衣ゲームを思い出すであろう。
なかには、野球拳は脱衣じゃないよ、という人もいるはず。
野球拳:飲み会のネタに困って出た芸
野球拳:脱衣じゃんけんの掛け声
それ以外の角度から「野球拳」っていえば・・・どんなのが「ありえそうかな」。
実際にあるものではなく、誰もが思いつかないような、ぶっ飛んだ発想。
あれ?なんで、そんなバカなことしてるの?暇なの?と思うだろう。
しかし、人生、常にネタ探しに苦しむマゾ野郎なので、ネタが欲しいのです。
なにより、ネタが欲しい。
「あばれはっちゃく」レベルで、頭を支点にして逆立ちをしてもいいのだが、恐らく首の骨が折れるリスクが高い。
同じ「はっちゃく」ということで、はっちゃくあやよさんあたりを持ってくると、すぐに18禁になってしまうだろう。
いや、それは「はっちゃけ」だろ!
そんな訳で、本来は脱衣ではない「野球拳」にスポットを当ててみたのだが、どうして「拳」なのだろう?
野球拳。
野球でもないし、じゃんけんでもない。
それなら、龍虎の拳とか飛龍の拳とか北斗の拳とか六三四の剣とか・・・ああ!
野球拳という格闘技が存在してもいいじゃないか!
という、極論。
いや、バカだろ!
格闘ゲームで、コマンド入力すると「野球拳!」とか言いながら、飛び道具の攻撃を出してもおかしくはない。
むしろ、波動なのか野球なのか、どっちかわからん!くらいの湯加減が丁度よさそうだ。
さらに、古来より琉球の地で伝わる裏の格闘術・・・とかなんとか、それらしい設定をすれば、カレーにニンニク10個くらいブッ込んだような、味わい深いコクが出る。
そして、野球拳ゲーム(18禁ではないゲーム)を制作することにしたのである。
なぜ、「これでイケる!」と判断したのかは自分でも謎であり、そういう気分だったのかもしれない。
タイトルは、ズバリ!
野球拳
逃げも隠れもしない、当てればホームランだろ?的などストレート直球勝負タイトル!!
しかも萌えゲー(しつこいようだが脱衣ではないし、18禁ゲームでもない)なんだが、
制作している間に、脱衣以外とは別意味で18禁になりそうだ。
「おまえさ、コンプライアンスって言葉しってる?」と問いただれそうな内容なのかもしれない。
コンプライアンスという言葉は、聞いたことがあるから知っているが、正直、意味はよくわからない。
まぁ、そういうのは、また後々に。
と、いう事で、下記のURLから体験版だけど、プレイができるようになっている。
WEB版なので、スマホでもPCでもMACでも動作するのだが、スマホだとたまに最初に動作しない事もあり、
そういう時には、再度、リンクを押してもらえればと思う。