ハンガーノック+脱水症状という地獄から復活してきました。
フェニックス一輝とでも呼んでくれたまえ。
あ!こいつ、どうせ死んでなくて後で仲間がピンチの時に「実は生きていました」とかしれっと出てくるんだろ?
溶岩に落ちて死亡確定しただろうが!
いやいや、どうせ落ちる寸前に救出されたとか、そういうオチだろ?読めてますよ。
みたいな、昭和の漫画にしか通用しない復活劇です。
ちなみに、今日も懲りずにロードバイク通勤をした。
愛車である「悪魔のEVO」が私を「あっち側」へ連れていこうと「もっとペダルを回せ!もう30回転ケイデンスをあげろ!」って金城パイセンかよ!みたいな、「まだペダルが回せる」という悪魔的な誘惑に負けて、心拍数が186まで爆上がりした。
aiに分析させたら、ツール・ド・フランスの選手と同じくらいの追い込みをしているらしい。
競輪選手にでもなったらどうだろうか?
先週、20thトラベラーズノートのカードサイズを、つい購入してしまったので、それをネタにブログを書こうと思っていたんだけど、どうも気乗りしないから、ポケットサイズのトラベラーズノートのブログはパスした。
今回のネタである、タモロックのクソゴミカラオケとかどうでもいいじゃい!!
文房具が好きだから、トラベラーズノートのネタ書けよ、ボケが!!
という声が聞こえてきそうですな。
うーん、少し前にipad miniで「ほぼ日手帳」まがいのフォーマットを自作して、今日もハードに使いこなしている。
アナログ派からデジタル派になってしまった手前、まさかアナログのノート手帳を買ったとは言いだしにくいよね。
もうね、トラベラーズノートは一生買わないだろうな・・・と思っていた矢先に、つい20th記念のトラベラーズノートをネットで争奪戦したくなってしまったんだよね。
過去のトラベラーズノート争奪戦の記憶として、
・ブラックウィングコラボ
・The Superior Laborの15周年記念
・REDバージョンLOVE AND TRIP
・毎年の革タグ争奪戦
があり、今のところ全勝している。
トラベラーズノートに関しては、初代のMIDORI CO.,LTD.の刻印がされているバージョンも持っていたりするので、結構なヘビーユーザーだったりする。
ブラウンコラボ。
右側のオリジナルサイズが2006年購入の初代モノ。
左上がパスポートサイズで、リトルミィ仕様(当選した)。
左下が今回ゲットしたカードサイズ。
需要があるかわからないが、トラベラーズノートのネット争奪戦でゲットするコツを伝授しておこう。
龍虎の拳2で例えるなら【超必殺技伝授】と同等。
スマホじゃなくてパソコンで毎回購入しているから、説明はパソコンバージョン。
【トラベラーズノートのネット購入でゲットしやすい方法】
・発売開始の5分前にはログインを終えて商品のページを開いておく。
・リアルタイムで正確な時刻が表示されるサイトを表示しておき、11時の0.5秒前にF5ボタンでページ更新。
・今までの経験上、11時00分05秒くらいまで、エラーが出るがおかまいなしにF5連打。
・なんなら1秒間に16連打するくらいの勢い。
・ページが表示されたら、1秒かけずにカートへぶっこむ。が、まだ安心できない。
・カート内に保管できるのは20分間。20分以内に決済しないといけないのだが、これがまた厳しい。
・決済画面で100回以上はエラーが出ると思った方がいい。サーバーダウンしてんじゃないかな?
・余計な金はかかってしまうが、一番手っ取り早いのは代引き支払い。私はいつも代引きにしている。
以上。
手元に届いて改めて思ったけど、やっぱりアナログも捨て難いね。
デジタルの方が便利なんだけど、革の手帳を手にした時の感覚がたまらなく好きだ。
でもさ正直なトコ、10周年記念の時の方がケースはゴージャスだったんだよね。
箱の中には入り切らない程、シールをブッ込んでいる。
10thの時は、争奪戦とかなくて、発売して数日後に買いにいっても普通に買えたんだよなぁ。
ここ数年は、異様な程の争奪戦になっている。
まるでファミコンのキン肉マンのミートくんが投げる必殺技ボールを奪うが如く
たまに転売されているのを見かけるが、大量に仕入れられないし利益もそこまでではない。
転売するよりも株でデイトレしていた方が利益率高いよ?
転売して必ず売れるとも限らないから、在庫抱えてしまうリスクもある。
郵送の手間もかからないし・・・
平和主義者(偽善疑惑あり)だから、欲しい人が適正な価格で商品をゲットできるように願うよ。
今度の今度こそ、トラベラーズノートを購入することはないだろう。
本当に腐るほど(マジでカビが生えているかもしれない)持っているから、そんなに要らないんだよね。
と、書いておきながら、こればかりは理屈ではないから、直感で欲しくなったりするんだよなぁ。
その理由として、革ゆえに使い込むと手になじんだり、エイジングを楽しむことができるから、なのだろうな。
よくipad miniに移行できたな!と自分でも思ってしまう。
と、いう事でTAMOROCK(タモロック)のカラオケ動画を制作した話を書こうと思っていたんだけど、ついトラベラーズノートで熱くなってしまった。
手帳や文房具を語らせると止まらなくなるのは、デジタル移行しても変わらないらしい。
クソどうでもいいTAMOROCK(タモロック)のゴミカラオケ回は、誰も望んでいないだろうけど、また次回にでも配信しようと思う。

