私のブログで数回に渡って紹介してきた、ゴミクソ4コマ漫画。

 

ちょっとこい伝説ー令和版ーの電子書籍をダウンロード販売を開始した!!!

 

 

boothで販売中です!

タイトルからして気になって夜も寝れない方は、ネットで調べてご購入ください。

 

 

また、つまらぬモノ(ゴミ)を作ってしまった・・・

 

と、誰もが1回は真似をした事があるのではないだろうか?

国民的セリフを口ずさんでおいた。

 

 

で、今回の表紙は、これ!

 

 

表紙からして、ゴミクソ感ハンパねぇ。

 

と、いうか何故か本名でやっているところが、逃げの姿勢がなくて良いだろう。

 

値段が9980円となっているけど、実際は500円のワンコインで購入できる。

電子マネー化が進んでいる今、「ワンコイン」という言葉も死語になっているのかもしれないな。

電子マネー生活で育ってきている令和を生きる人には、ワンコ、インで犬がどこかに入るのか?と思うかもしれない。

逆に昭和を生きる人には「ワンチャン」が犬をさしている単語かと思ってしまうかもしれない。

どちらにしても、被害にあうのは犬なのである。

「この漫画で、プロ作家への道ワンチャンあるかも!」と敢えて書くが・・・まず、ねぇよ!!!

 

 

ワンコインで購入できる手軽さ・・・という商売戦略も令和には通用しなくなってきているのかもしれないな。

サンキュッパ的な、4000円に限りなく近いけど3000円台でお得でっせ!!みたいな目の錯覚を利用したかのような、戦略は現代でも効果はあるのだろうか?

小学5年生の時に、ファミコンソフトのハドソンが発売したドラえもんのソフトを秋葉原で3980円で購入したのを今でも覚えて

 

 

「あ・・・イラストが生理的に受付けないんで、こんなゴミクソ漫画を読む気にならねっす!!」という方も、見慣れれば意外とイケるという前例があるので、「食わず嫌い」的な感じかもしれない。

 

高校生時代、空手道場生から「グラップラー刃牙って漫画面白いよ!読んでみ?」とか言われて、チャンピオンで漫画を読んでみたら絵が気持ち悪くて読み進めるのは1億パーセント無理!!!

 

丁度ね、花山が登場したくらいの時を読んだんだよね。

いや、あの顔、気持ち悪すぎんだろ!!!

マジで、この漫画読むの無理っすわ!

とか思っていたんだけど、2回目の地下格闘技が始まる頃には、何の違和感もなく読むことができ、今ではあのイラストでないと逆に読む気にならないというね。

 

「いや、このイラストは無理ゲーだろ!!細胞レベルで受付ん!」と思っていたものでも、それとなく読んでいくと「このイラスト、むしろいいね!」と、まるで食事に少量の毒を混ぜて食べていたら、毒耐性が知らない間に身についていた、みたいな感じで読む漫画に多少の毒を混ぜてみるのも悪くはないだろう。

 

 

で、ちょっとこい伝説をnotebookLMにぶっこんでみたところ一部抜粋すると、

「この一連の漫画は、「令和」という新しい時代を舞台に、高橋名人を彷彿とさせる主人公が理不尽な社長から数々の過酷な要求を受ける様子をユーモラスに描いています」と書かれた。

 

この漫画はフィクションであって、実際の人物や団体は一切関係ない漫画。

あの有名な名人を彷彿させたらダメだろう。

そういう意図はないんだけど、AIがそういう判断をしてしまう。

なので私のせいではなくてAIのせいだという事で片付けておきたいと思う。

 

前作「ちょっとこい伝説」から時代が進んでいて、今回はAIネタが多く盛り込まれ、時代の進化を感じられる作品になっている。

1秒間に16連射だ!とか、無意味で無価値な事を叫んでいた時代では、到底考えられないような便利な時代になったものだが、やっている事は全く変わっていないという、ある意味、変な安心感を感じとることができる漫画になっている。

 

 

この同人漫画は、Boothでダウンロード販売とコミケで販売してみたいな、と。

「反社漫画は印刷しねーよ!ボケが!」と印刷会社に断られる可能性もある。

しかし、コミケに出店するには、まだアイテムが足りないので、もう少し先の話しになるだろう。

 

あ!そうそう、

最後にこれだけ書かさせてくれ。

この漫画を書くことは、今後2度とないだろう。

 

と、断言しておこうか。