ウェアラブルウォッチって舌が回らなくて言えないんだけど、文字にすると伝わるな。

 

と、いう事で気になっていたamazfit ACTIVE MAXが先月に発売したけど、早い・安い・便利!という事で速攻で品切れになってしまったみたいで、昨日に手元に届いた。

 

ここで、基本的な事を書いても全く無駄だから、その辺りはチャッピーやら公式サイトを見てもらった方が早い。

 

交通系の支払い機能がついていない(これがつくと利権なんかで高くなる様子)のでコストを削減できたような事が書いてあったのだが、お値段なんと!28900円で買う事ができるのである。

 

どうして、ACTIVE MAXを買う事にしたのか?というと、ずっと前から

Garmin phoenix 8 Dual Powerを買おうかと思っていたんだよね。

ざっくり19万円くらい。

 

で、Amazonで16万8千円で売られていたから、安くはないけど量販店で購入するより安いな、と。

 

スーパーで300円以内のキムチは買うけど、500円するキムチを買い物カゴに入れられても、商品棚にそっと返すという技を使っている私には16万8千円は、とても高額なのである。

 

貧乏人の私が高額な買い物をする時に、桃鉄をプレイしまくれば、え?20万円?安いじゃん!!買おうぜ!!

ってなるかっ!!!!

いや、一瞬なるんだけどね。

なんなら1億円のマンションとか、安くね?みたいな。

 

 

貧乏人だから貧乏くさいこと書くけど、仮に16万8千円で購入したとしても、

・いずれメーカーの修理受付サービスは終了してしまう。

・ガーミンはバッテリー交換はできずに、サービスに出すと本体まるっと交換らしい。

仮に修理受付サービス終了してしまった後に壊れたら終わりジャン!!!みたいな。

 

で、先月に発売されたACTIVE MAXは、phoenix8に備わっている基本的な機能は網羅している様子。

それで3万円を切って、さらにポイントやら何やらが貯まっているから、それを充填すれば安くゲットできるじゃないか。

間違えても、桃鉄はプレイしてはならないぞ、と。

 

で、届いたのがこれ。

 

コスト削減しまくっているのか、箱は小さくて高級感はない。

高級感とか関係ないだろうけど、開け方がよくわからずに強引に開けてみた。

 

 

時計本体。

 

ベルトは22mm幅のクイックリリースタイプのベルトで、ショボそうだから別のベルトを購入しておいた。

元からついているベルトは、どこに入っているのかよくわからなかったから無視。

 

あとは、小型の充電器本体と、やや厚みのある小型の紙マニュアルが入っていた。

紙マニュアル要らなくね?
これもコスト削減できると思う。

 

 

現在、使用している時計は、GARMIN phoenix 3Jを使っている。

さっきphoenix8は高くて買えないとか言っていたのに、3J使ってんじゃねーよ!的な流れ化もしれないのだが、3Jは、時代的に安かったんだよね。

定価が8万円くらいで、確か6万5千円くらいで購入した記憶がある。

9年くらい使っているから、もう忘れてしまったがな。

 

話しは逸れてしまうが、phoenix3Jは、とにかく頑丈。

日常使いから、フルマラソン、スパルタンレースにも装着していたが、本当に傷ひとつつかない。

砂利の上で時計をしたまま匍匐前進をして、腕は傷だらけになったが時計は傷がつかないという体験をした。

そもそも、砂利が混じった泥水で匍匐前進とか、日常生活にまずないシーンだろ!

上には有刺鉄線張られてやがるし!

シルバー聖闘士であれば、聖衣が破壊されていてもおかしくないくらいのダメージは受けているが、本当に傷がつかなかったな。

 

 

右が約9年間使っているphoenix 3J

左がACTIVE MAX。

 

大きさは同じ49mmなんだけど、ベゼルっていうのかな?
淵がない分、ACTIVE MAXの方が画面が大きくて見やすいのである。

 

ベルトもphoenix 3Jで使っていたのと、似たものを購入したので違和感は、ほぼないがACTIVE MAXの方が軽い。

 

スマホとのベアリングも簡単で、専用アプリをインストールして、時計に表示されるQRコードを読ませれば簡単にベアリングでき、まだ来たばかりだから不満とかわからないけど、基本的にはphoenix 3Jと感覚は同じかな。

 

 

大きく異なって、ビビった事がある。

 

いやいやいやいやいやいや、これはよろしくないだろ!!!
phoenix 3Jは通知は文面でしか表示されなかったから、問題なかったのだが、画像も表示されてしまうらしい。

 

これ、客先の商談中とか表示されたら・・・ネタにするしか逃げ道はないな・・・・
嫁さんに見られても・・・ まぁ、無視されるだろう。

 

どちらにしても、うわっ、コイツ、気持ちわりぃ

って思われるだろうな・・・

 

と、いうか既に思われてると思うがな。

アプリ毎に通知設定できるから問題はないようだが、最初、マジで凍り付いた。

 

 

で、これがやってみたかった。

普通にaiに写真を投げれば、分析してくれるのは知っているのだが、ACTIVE MAXの専用アプリにもカロリー管理ができるようで、食事の内容を写真撮影してデータ化してアドバイスなんかもしてくれるらしい。

 

 

 

貧乏っちゃまだから、お昼ご飯はこれだけ。

 

飯が食えるだけ、ありがたいと思え!と言われても反論できんな。

 

身長やら体重、生活習慣的な運動の頻度なんかを入れておくと、今日の残り接種可能カロリーとか出してくれたりするらしい。
ある意味、ありがた迷惑的な部分はありそうだが、こういうの好きなんだよね。

やろうと思えば、notebookLMとか利用すれば、周期的にデータ収集できるだろうけど、ACTIVE MAXと絡めて使ってみたいので、この専用アプリを使ってみようと思う。

 

それにしても、炭水化物0はねぇだろ。

 

どこまで健康管理をするにあたり役に立つかは、人によるだろうとは思うけど、交通系ICやら決済はできないけど、電池持ちもよくて機能も充実しているウェアラブルウォッチを検討している人には悪くはないかもしれない。

 

phoenix 3Jと大きく異なるのが、サファイアガラスではなく強化ガラスで傷はつくらしい。

なにせ扱いが雑すぎるから、頑丈な方がありがたいのだが、使い続けてみて、また途中経過を記してみたいと思う。