ふと思ったんだけど、
ヒマなんだけど、ヒマじゃない
特に最近は、常にそんなような状態にいる気がしてならない。
(今更だけどね)
趣味に使う時間は有り余っているけど、趣味が忙しすぎて他の事をする時間がない。
私が小学生の時に胸の内に秘めていた「大人って遊び心無さ過ぎてクソつまらんよな」というリアルな心の声。
自分が大人になったら「周りの大人たちとは違って楽しく生きたい」と思っていたんだよね。
どうして、そう思ったかというと、
「男(漢)は、泣くな!笑うな!しゃべるな!言い訳するな!愚痴を言うな!息をするな!」と言われ続けてきたんだな。
こんな事ばかり言われてきたから「大人ってつまらんな」と思ったんだろうね。
つまり、今の状況が私にとっての理想郷(アガルタ)のようだ。
人、それぞれの生活様式や価値観により「アガルタ」の定義は変わるので、正解はない。
私にとっての理想郷を探し当てられたのではないだろうか、とまたも悟りを開いた気分だ。
そんな事書いて、自分の好きな事ばかりやっていると嫁さんにぶっ飛ばされ
年齢とか立場とかカンケーなく、自分のやりたい人生を送る。
宗教だったり価値観によって、人それぞれだけど、1回しかない人生楽しもうぜ!
でも「やりたい放題」やると、不思議とシッぺ返し的な事が起きたりするので、その辺りは自分で何とかしよう(笑)。
「責任を持って好き勝手」やってくれってとこだな。
という事で、金も権力も何もないヒマ人が、描き途中の漫画のネタの投稿をしようと思う。
2月17日のブログにも書いたが、「ちょっとこい伝説」というゴミクソ4コマ漫画の続きを描いている。
先週までは、ゲーム制作で手が止まってしまっていたが、再開することにした。
「ちょっとこい伝説」という4コマ漫画は私が中学生の時に、あまりにも授業中ヒマだったから(勉強ができてヒマだった訳ではなくて真逆な)つい、50話分の漫画を描いてしまった。
(しまった。じゃねーよ)
そして、精神的にも頭脳的にも中学生の時から全く成長をしていない状態で、懐かしさのあまり「ちょっとこい伝説」を再び書き上げて電子書籍としてリリースをしたのである。
一部のマニアには、なかなか好評だったりするもので(変わったヤツが多いんだよ)「ちょっとこい伝説」の続編は?なんて持ち上げられて、ついチョーシに乗って「そらなら、また描くか!」と・・・。
学生時代に書いた時とイラストが一切変わらずブレがないのが特徴だな(笑)
そして、現時点で「ちょっとこい伝説ー令和版ー」は8割程度、完成をした。
8割といえば、ジオングの脚の部分がないくらいの完成度である。
「モビルスーツに脚なんて必要なんですかね?」と言い放ち、シャアの機嫌を損ねさせたエンジニアくらいの完成度である。
多分だけど、脚が必要だから付いてるんじゃないかな?
でもさ、よくよく考えたらモビルスーツの脚って付けなければ、どれくらいのコストが浮くんだろう。
クソ重たいモビルスーツを浮かせて移動させるためのエネルギーのコスト。
脚を製作して運搬・搬入・取付からの可動させて移動させるためのエネルギーのコスト。
どっちが安いんだろう?
そもそもジオン軍が給料制なのかもわからんし、もしやマハポーシ
まだ8割程度の完成度ではあるが、いつも通りにNotebookLMにブッ込んでみた。
自分で制作した作品は、ひと通りNotebookLMにブッ込んでいて、冷静に分析をしてもらっている。
今回は、「スライド資料」という機能を使ってみようという気まぐれぐるめ。
私のように窓際社員だと、プレゼンはおろか、何かを提案するという事がないので、一生使わない機能だな、と。
仕事では使わないが、自分の作品を宣伝するには、うってつけの機能なのでは?
一応、動画解説なんかも生成してみたけど、まだちょっと使えないかなぁ。
いやいや、そうじゃないんだよ!という箇所が多かったな。
スライド資料も、1回目では「これぞ!」というものは完成されておらず、何回か修正依頼してみた。
AIで9割作成して、1割は自分の手を入れたような感じかな。
「ちょっとこい伝説ー令和版ー」は2026年5月に電子書籍でリリース予定だ!
と宣伝をしておこうかな。
「ちょっとこい伝説ー令和版ー」は、こんなゴミクソ4コマ漫画だ!!
※本作品はフィクションであり、登場する人物・団体・名称・出来事等はすべて架空のものです。
一切関係はありません。
実際にリリース開始したら、投稿しようと思う。