一昨日・昨日と二日間ではありますが、北海道出張へ行って来ました。
季節は冬。 札幌の街中は、当然の如くの「積雪状態」。
往路の飛行機も新千歳の滑走路事情で出発が30分程遅れたが、復路に至っては飛ぶ事すら危ぶまれる様な「ギリギリセーフ」の状況でした。
昨日の札幌は、既に朝から雪の降る天候。
「帰りの便が心配だなぁ・・・」と思う反面、「この程度で欠航してたんじゃ~冬の間は一便も飛べねぇよな。」とも楽観的に考えつつ、しかしながら少し早めに空港へと向かった。
昼を過ぎて、徐々に降る勢いを増す雪。
「おいおいおい」と先行きを案じて居ると、各航空会社が次々に欠航便の発表をし出す。
自分の乗る便名が、いつ登場するか分からない中で、一時は本気で函館からの新幹線利用も考えた。
さもなければ、開き直って定山渓温泉辺りで優雅に週末を過ごすか?(温泉旅館の領収書を出しても、承認されないだろうなぁ・・・)
結果。
幸いにも飛行機は1時間程度の遅れで出発し、無事家に帰り着けた次第。
冬の北海道出張は、スリルとサスペンスに満ちている。









