freeDV聞いてみました | たかぼーの徒然の日々

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ゴルフ、写真、PC自作、車弄り、天体観測、メタバース、オートキャンプなど多趣味ですが、開局50周年を機にアマチュア無線を復活しようとしてブログを開始しました。
無事に復活を果たしたので、ブログタイトルを変更しました。

freeDVに興味が湧き試してみました。

 

freeDVとは、アマチュア無線でHF帯(短波帯)などの狭い周波数帯を使ってデジタル音声通信の一つ。

 

 

FT8と同じく無線機にPCを接続してPC側でアナログ<>デジタルの変換をします。送受信の音はPCのマイク/スピーカー(イヤフォン)を使用します。

 

無線機やPCのデバイス設定はFT8のままです。マイクはWebカメラのマイクを使用する予定です。

 

FT8は10MHz未満もUSBでしたが、freeDVはSSBの音声通信と同様に10MHz未満はLSBにするようです。

 

 

とりあえずfreeDVソフトを導入/設定して受信してみました。

 

 

freeDVのメイン画面
中央のウォーターフォールで「信号の有無と種類の識別」「周波数の同調(ズレの補正)」「混信やノイズの確認」をします。

 

 

freeDV Reporterの画面
今、世界中でだれがどの周波数で送信可能状態で接続しているかがわかる。

 

今の時間帯、世界中で全バンドでもまだ50局ぐらいしか送信可状態で接続していない新しい通信方式です。

 

 

交信を聞くと音質はSSBの3KHzの帯域しかないのにFM並みの良い音です。

ただし電波が弱いとデジタルですから途切れ途切れにはなります。

 

まだ怖くて送信はできていません。

 

 

CBやパーソナル無線は完全にデジタル化されていますけど、アマチュア無線もそうるのはまだまだ先のことかな。