たかぼーの徒然の日々

たかぼーの徒然の日々

ゴルフ、写真、PC自作、車弄り、天体観測、メタバース、オートキャンプなど多趣味ですが、開局50周年を機にアマチュア無線を復活しようとしてブログを開始しました。
無事に復活を果たしたので、ブログタイトルを変更しました。

本日、FT8をワッチしようと、

無線機の電源を入れ

WDJT-Xを起動すると

突然EAから返答レポートを受けた。

 

自動シーケンス設定のため

RR73を返し始めたので慌てて送信を停止した。

 

 

相手のシグナルは-30dB!

私の環境では普通は受信不可。

通常のデコード限界は-24らしい。

 

右には?とa8もある。

完全に誤デコードだ。

 

調べてみると

「?」はデコードが不確実とのこと。

 

「a8」はAP(A Priori:事前情報)を用いた特定のデコード技術」で解読したとのことで-30前後がが表示される。

 

因みにほかのコードは以下の通り、

 

「a7」は1つ前のRxシーケンスからの情報を使用し、メッセージ内のすべての要素(自局、相手局、グリッドロケーターなど)を推測して高い確率で解読したとのことで-27前後が表示される。

 

「a9」はマルチスレッドFT8デコーダー(MTD)において、過去の受信シーケンスの情報を活用してデコードに成功したことで-30前後がが表示される。

 

「a1」は自局宛てのメッセージ(自局コールサインを含む)と予測してデコード。

 

「a2」は直前に自分がコールした「相手局のコールサイン」が含まれていると予測してデコード。

 

「a3」は過去のシーケンスで受信した「特定のコールサイン」が含まれていると予測してデコード。

 

「a4」は一般的な「CQ」メッセージであると予測してデコード。
 

「a5」はDXペディションモード(Houndモード)やコンテスト等の特殊メッセージと予測してデコード。

 

「a6」はその他の既知のデータベース(CALL3.TXTなどの登録コールサインなど)を基に予測してデコード。

 

 

いずれにせよ「?」が表示されたら疑え!

ということだね。

 

誤デコードを減らすためデコード設定のDEEPを標準(Normal)に変更して様子を見ます。