★ なんで出産した後なのに痔になってしまうのか?


女性は男性よりも痔になりやすいことはよく知られています。

たとえば、トイレをガマンしてしまう生活習慣であったり、

妊娠、出産(産後)などであったり。


そういったお尻への負担が、女性が痔になりやすい原因だったりするわけですが、

今回は、こういった原因からくる悩みの1つである、


「なんで出産した後なのに痔になってしまうのか。」


コレについての意外な事実をお話したいと思います。



出産前もそうですが、産後も便秘になったり、

そこから痔になってしまうケースが多いものですが、


この、産後に便秘になる原因というのはいくつかあります。


その一番の原因は、授乳。


お母さんというのは、赤ちゃんに授乳するために

体中から水分をかき集めます。


そして、その集めた水分を体内で母乳に変えて、

赤ちゃんに授乳しているのです。



水分を集めるためには、もちろん腸などからも

水分を吸い取っていきます。


それは、腸内にある便も例外ではありません。


ですので、腸の中には、水分がない

カチカチの便が出きてしまうのですね。



また、産後に便秘になってしまう、もう1つの原因があります。


それは、、、

つづく。。。

前回は、痔と和式トイレの関係について

少しお話したのですが、

今回は、その補足として、武田信玄のトイレの環境について。



戦国武将の武田信玄はトイレにこもって作戦を練ったり、

書きものをしていたそうですが、


それが出来たのも、彼の使うトイレの居心地がかなり良かったから、

と言えます。


その彼が使っていたトイレというのは、

京間6畳という広さがあり、かつ、

便器の周りには畳が敷いてある。

さらに、水洗式という快適空間。


それだけ過ごしやすい環境であれば

信玄がトイレにこもって作戦を練っていてもオカシクはない話です。


信玄が痔だったはわかりませんが、

トイレを快適空間にすることは、

やはり、お尻にとっては不快空間、になってしまいます。


前回の静岡県民を見習い、

トイレはなるべく排便するためだけのスペースと割り切るほうが

痔にとっては良いということが言えるでしょうね。

短いですが、今日はここまで♪
あなたは、いかにトイレのムダな時間を有効活用しようか

と試行錯誤してはいませんか?


〈 例 〉携帯をイジる、雑誌を読む、ポケットゲームに没頭する、、

などなど。


そうしたことをしているうちに、

気づいたら長い時間トイレに座っていた、、、

なんてこともあるのではないでしょうか。



前回の記事でも書きましたが、

そういった滞在時間の長さも痔が多くなる原因である

ということについてお話しました。


では、実際にどうすれば

トイレの時間を短くすることができるのでしょうか?


そこで参考になる調査結果を見つけたので、

今回紹介したいと思います。


これは様々な医学研究で取り上げられているそうなのですが、

普通に便座に座って排便する時は、

しゃがんだときより、腸に負担や緊張が大きくて、

痔になりやすくなるということが言われている、ということ


また、あるイスラエルの研究者達は、

( A )プラスチックの容器の上にしゃがんで排便した人

( B )普通にトイレに座ってした人


彼らを比べたところ、それぞれの排便の所要時間に

以下のようなチガイが生まれたそうです。


( A ) 所要時間 : 1回当たり平均51秒
( B ) 所要時間 : 1回当たり平均130秒


その差、約2.5倍ですね。


さらに、その調査で、しゃがんで排便したAの人は

Bの人より楽に排便ができたとも答えたのです。


でも、このしゃがんで排便する姿勢って、

どこかで見覚えがありませんか?

・・・

そう、和式便所の姿とそっくりだということ。


そんなこと言われても、洋式トイレに慣れきった現代で、

今さら和式にするのはムズカシイ話。。



ですが、私が言いたいのはそういうことではなくて、

和式の姿勢によってしゃがんだときより腸に負担や緊張が少なくて、

排便が楽になった、ということ、

また、排便時間も短くなるということ、を言いたいのです。


さらに、個人的な見解ですが、和式の姿勢では

携帯などで時間をツブすのがけっこうムズカシイ、、


(和式トイレを使ったことのある人なら分かるはず。。(^_^;))


ですので、そういう居心地の悪さも

排便時間の短さにつながっていると考えられます。


そういった和式のメリットを踏まえて、

○ 今使っているあなたの家のトイレを、居心地の悪い環境にしてみる、
○ 今使っているあなたの家のトイレを、トイレ目的のみのスペースにしてみる、

そういった工夫をすると、和式の良さを洋式にも活かすことができると思いますので、

和式の座り方を踏まえるのは難しいとしても、

ぜひ、今回の内容を少しでもあなたの排便生活にも活かして頂けたらと思います♪