きょうは、2週間ぶりに教室がありました。
先生が郷里に帰られていたので、その話が中心でした。
あの格安チケットのピーチ、香港での話、シンセンの話、
ホテルの話、趣味の話などなど・・。
先生は、いつもなんでこんなに豊富に話題があるんだろう
と思うほどいろんな話をします。(しかも広東語で・・最後は聞くのが疲れます。)
それでは、生字です。
航班・・・・フライト
樂桃・・・・ピーチの中国名(先生曰く楽という漢字を付けると印象がいいそうです)
疏・・・・・・回数が少ない・感覚が長い
密・・・・・・回数が短い・感覚が短い
到齊・・・・みんな降りる(終点ということを聞くときに使う)
先生は、中港城での話で従業員にいろんなことを聞いても
ちゃんと教えてくれないと話、サービスがまだまだだと怒っていました。
私がいた4年前も、中港城でずいぶん苦労したものです。
従業員に乗り場を聞いたら、違うところを教えられるし
船において行かれるし(この時は喧嘩して次の便で昇級してもらいました)
などなど山のようにいろんな経験をさせてもらいました。
もともと広州生まれで日本での生活が長い先生は、
このいい加減さが少し気に入らないみたいです。
日本人の私は、こういうことがなかなかツアーでいく旅行では経験できない
おもしろい出来事だと思っていて、こういう事がなくなるとさみしくなると
思っています。
こういう場面でこそ、つたない・伝わらない広東語を駆使して
乗り切るのが楽しいんですよね。
愛すべき香港です。





