フクロウの広東語学習日記(茶餐廳で香港人と普通に話せるのを目指して!!) -3ページ目

フクロウの広東語学習日記(茶餐廳で香港人と普通に話せるのを目指して!!)

香港や広東語の話題を中心に、日々の出来事を書いていきます。

今日は文法の勉強でした。

生字

講大話 ・・・・嘘をつく

討厭   ・・・・好ましくない、嫌う、嫌がる

驚奇   ・・・・恐ろしくしかも奇妙である

受害   ・・・・被害を受ける

以毒政毒・・・毒を持って毒を制す


對~有印象   ・・・・・・・・~に印象が残る

希望通過~有所改善・・・・~を通してある程度改善されるのを期待する


日本 十九年 喇     時量が目的語の後にくる

S V O   時量

學咗 好多年 廣東話      時量が動詞の後にくる

S V   時量   O

時量が目的語の後ろにくる場合は動作が行われてからどのぐらい経っているのかを表し

時量が動詞の後ろにくる場合はその動作・状態がどのぐらい継続されているか表す

回数なども同じである。

先生は 瞬間動詞と表現し、継続可能動詞と表現していました。


私の理解としては、中国語では文の中心は動詞で、文の中に時間の流れがある。

これが基本の考え方で、文中の動詞がある場所で実際に動作が行われ、

動詞の前に置かれている語句は動作前のことを表し、動詞の後に置かれている

語句は動作の後のことを表すと考えます。ちなみに動作を起こす場合通常その前に

意志や考えが働きます。ですから、動詞の前は動作に対する意志の領域で、

動詞の後はそれがないと考えています。

落雨などは、雨に落ちるという意志がないので動詞の後ろと理解しているわけです。

もう一つ言うと、好快咁講と講得好快の違いは好快咁講のほうは意志が入るので、

意識して速くしゃべると考え、講得好快のほうは意志のことは考えずに、

結果速かったと考えています。

そのうえで、基本的に時間の流れ順に語句が並ぶと理解しています。

そうすると上の文は嚟日本と動詞に目的語が付き、

動作が日本に来たと完全に終わった後に時量が来るので、

この動作が終わった後どのぐらい経ったかと表し、

學咗の後に時量が来る場合は目的語がまだ動詞に付く前に時量が入るので、

その動作が継続されていると考えるわけです。

正しいかどうかはわかりませんがそういうふうに考えるとスムーズに頭に入ります。

けっこう自分勝手にいろんなことを理解しています。

昔から普通に習う文法は苦手でつい自分勝手な解釈になります。

本当はダメなんだろうな。

中元節のお供えを買に来た太太が、紙で作られたお供え用のiPhoneを見て考え込んでいました。

そして、店員さんに尋ねて、

「iPhoneを供えるのはいいとして、ご先祖様は使い方を知っているかえ?」

店員さんは

「当然です、つい最近スティーブ・ジョブスがあっちに行きました。

もう、iPhoneをひろめていますよ。」

太太は、

「そうかえ、それじゃ一つもらえるかえ」

「あっ、太太。」

「買われるんだったら、充電器も用意されたほうがいいですよ」

「ご先祖様が、『充電器がない』とこの世にもらいに来るぐらいだったら

些細なことだけど、届けてくれと言われるとおおごとですから」


新聞に載っていた笑話だそうです。


最近、とってもいい本を見つけました。

『日本人のための日本語文法入門』  唐沢伊都夫 著

です。

外国語を勉強していると、日本語のことを無性に知りたくなる時がありますよね。

私は、外国語を勉強すればするほど、日本語のことが知りたくなります。

なので、よく日本語について書かれてある本を買って読みます。

そして、本当によくわかる本に出会いました。

みなさん。。

ぜひ読んでみてください。


久しぶりのブログ更新です。

仕事が忙しくて、なかなか更新できませんでした。

言い訳はいいので、今日の生字から

評判員・・・審査員

散心  ・・・気晴らしをする

唔只  ・・・~ばかりでなく・~だけでなく

加班費・・・残業代

それでは、課文です。

B:做咩咁忙呀?

  何をしてそんなに忙しの?

C:唔係做兼職搵錢囉?!

  そうなんです、アルバイトをしてお金を稼いでいるんです。

  朝九晚五,我去百貨公司做售貨員,

  朝9時から夕方5時まで、百貨店で店員を

  企到腳都軟,做到癐癩癩至收工。

  足が棒のようになるまでたち、仕事が終わるころには

  へとへとになるぐらい働いています。

 *日本語では、足が棒のようになると固くなるという表現

   を使いますが、中国語では柔らかくなるというそうです。

   日本語と中国語は表現が全く反対になることが

   よくあるそうです。発想の違いかな。

B:噉,收咗工都可以休息吓,讀吓書㗎?

  だけど・・、仕事が終わったら少し休めるんでしょ、勉強したら?

C:係就係。不過,我放咗工仲要去幫人補習。

  それはそうなんだけど、仕事が終わったら

  家庭教師に行かないといけないだ。

  我嗰兩個補習學生,一個係我姨甥,

  二人の生徒のうち一人は自分のいとこで

  幾乖,幾聽話。

  とてもお利口で、よく話を聞きます。

  但係,另一個就好曳,教極都唔聽,

  だけど、ほかの一人はとてもいたずらで、

  いくら教えても聞かないし、

  講極都唔明,真係時時激到我死。

  いくら話しても分からない、

  本当にいつもとても怒っています。

 

  表現の勉強

  否定の表現で

  ~(量時間表現VP (現時点まで~ない)

  例)好耐

   VP~(量時間表現) (~ないのが継続中)

   例)好耐

  *中国語はやはり動詞中心の言葉で、

    なおかつ、文章が時の流れになっているので、

    動詞の前にくるのか、後の来るのかで意味が

    変わってくる。

    簡単に言ってしまえば文章の中において

    動詞のある場所で動作が行われ、動詞の前は

    それ以前のこと、動詞の後はそれ以後のことと

     なるかな。

    

広東語教室

まずは生字から

感受・・・・受け止めた感覚(何かを経験した後に)
接受・・・・受け入れる
通縮・・・・デフレ
通脹・・・・インフレ
接近・・・・差が小さくなる
内地人・・この頃は大陸人でなくてこういうそうです。
享受
・・・・満足を得る

それでは課文です。

A:而家考完試,你都應該好得閒啦?
  今は試験も終わって、あなたも暇でしょ?
C:得閒?唔好講笑啦!
  ひま?! 冗談でしょ。
  我最近仲忙過考試嗰陣呀!
  最近試験の時よりももっと忙しいんだよ。
  過・・・比較を表す
B:係呀?!忙成點呀?
  えぇ?!どのぐらい忙しいの。
  ・・・・程度補語(先生は大概の教科書は
       結果補語
にな
るといっていました。)
      私は、程度補語結果補語のちがいは
      そんなにない
と思っていますが、この
      の場合は程度補語と思って
います。
      じゃあとどう違うんだろうと考えてしま
      うん
だけど、
      
得・・・主観的にその動作・状態がなっている状態。
成・・・客観的にその動作・状態がなっている状態。
      
      と考えています。前にも書いたことがある
      んですが、
たとえば講好快のは、話者
      が考えている話す
スピードの状態で、この
      場合それより早くしゃべって
いるので好快
      で限定します。

      は、たとえば忙などは、話者が考えて
      いる忙しさ
の状態ではなく、客観的な誰もが
      考えているもしくは
感じている忙しい状態を
      指している。このように考え
ています。
C:忙到一啲讀書嘅時間都冇。
  少しも勉強する時間がないぐらい忙しい。
  一啲~都冇・・・・少しも~ない。
  其實,我已經好耐冇讀書喇。
  実は、もう長い間勉強してないんだ。