フクロウの広東語学習日記(茶餐廳で香港人と普通に話せるのを目指して!!) -2ページ目

フクロウの広東語学習日記(茶餐廳で香港人と普通に話せるのを目指して!!)

香港や広東語の話題を中心に、日々の出来事を書いていきます。

今日は、先生が用事があり来れないということで、

いつもと違う先生に広東語を教えてもらいました。

いつもと違う勉強スタイルといつもと違う広東語を聞き刺激的でした。

誰がしゃべろうが広東語を聞き取れないといけないのですが、

先生が変わったらやっぱり難しかったです。

もっと勉強しなければ・・。

 

今日は、書き言葉を中心に勉強しました。

一般來説,所謂的澳門菜是從傳統葡國菜演變過來的。

一般的に、いわゆるマカオ料理は伝統のポルトガル料理

から発展的に変わってきた。

葡萄牙將自己的飲食文化,與澳門當地多樣化的廣東菜結合,

ポルトガルは自己の飲食文化とマカオ当地の多様化した

広東料理を結合させた。

經過多年後,傳統葡菜不論在材料,烹調技巧及菜式設計

多くの年数が経った後、いわゆる伝統のポルトガル料理は

材料、調理技術及び料理スタイルとも

都受到中國菜影響,再加上來自歐洲,南美洲,

中国料理の影響を受け、さらにヨーロッパ、南アメリカ

非洲及東南亞等不同香料的運用,

アフリカ、東南アジアのいろいろな香料を使い、

如咖喱、椰子汁、玉桂等,逐漸演變成獨一無二的澳門菜了。

たとえばカリ、ココナッツ、シナモンなど、ゆっくり発展的に

変わってゆき、唯一無二のマカオ料理となった。

著名澳門菜有:非洲雞及辣大蝦,色香味具全,深受食客們的歡迎。

有名なマカオ料理もある:アフリカ鳥、および辛い大エビ、

色香味形を深く受け入れる食客を歓迎する。

難しくて訳があってるのかどうかも分からん。

 

 

マカオにはよくいきました。

広東語の練習がてら観光と食事にです。

船に乗る練習や、バスに乗って運転手さんにどこどこに行きたいんだけど

ついたら教えてとかやりながら、地図一つ持っていろいろいきました。

マカオの歴史館だったかなぁ?

建物の上に砲台があって、マカオの街を一望できる場所があったんですが、

そこで一人街を見ながら

マカオに一人で広東語の練習がてら観光にくるとは思わなんだなぁ・・。

なんて、よくつぶやいていました。

ポルトガル料理も好きでした。

船屋は私が一番最初に自分一人でいった店です。

蛋撻なんか何回かったか・・。

思い入れの深い街です。

 

 

 

ちょっと休憩です。

今、「四次元が見えるようになる本」というタイトルの本を読んでいます。

数式を使わずに、四次元が見えるようになるという文言に引かれて買いました。

これがなかなか面白い・・。

四次元を考えるのに次元を少なくして考えるとわかりやすいという説明で、

一次元から順番に考えましょうと説明しています。

たとえば一次元は零次元である点が積み重なって線となりできているそうです。

二次元はその一次元である線が積み重なって面となるとされています。

そして三次元は、二次元である面が積み重なって立方体になるとなります。

そして、四次元は?

そう、三次元である立方体が積み重なって四次元になると、なかなか納得できる説明が

されています。

そうか、四次元は三次元が何重にも積み重なっている世界をいうのかと、

なんとなく四次元がおぼろげながら見えてくる感じがします。すごい

そして、そこまで読んでいてふと思いました。

もしかしたら、いろんな言語の世界があるけどその一つ一つが

一つの三次元の世界をつくっているんじゃないかなってね。

そう、日本語と広東語、英語、タガログ語のそれぞれの世界は、

それぞれ一つの三次元を表していて、語学を勉強するっていう事は

このそれぞれの三次元の世界を移動することじゃないかなって思ったんです。

なんとなくわかってもらえるかなぁ。

言葉が変わると、世界って全然変わるよね。

ほんと全く違う世界にいるような感じがします。

そして、こんなことを考えました。

そう、語学を勉強することによって我々は三次元の世界を自由に移動でき

すなわち四次元の世界に次元が上がっていくんだ。

おぉ・・すごい。

四次元人

なんて、あほなことを考えていました。





今日で六課の本文最後になります。

それでは、訳です。

 

C:不過,一方面,我又好想同你哋一齊去香港行吓。

  だけど、一方では、あなた達と一緒に香港へ行ってみたいと

  とても思っているんだ。

  所以,唔係惟有忙成咁囉?

   だから、こんなに忙しくしてるんじゃないか。

A:咁即係話'你都決定去呀?!

   つまり、あなたも行くことに決めたんだね。

C:係呀!

  そうだよ

A:好嘢!大家一言爲定!

  いいね、みんなこれで決まりだ。

B:阿A,啲機票你按排成點呀?

  阿A、飛行機のチケットの手配はどのぐらいできている?

A:安排得七七八八㗎喇。我一早叫咗我姐夫,

  大体7・8割ぐらい手配できているかな。

  とっくに叔父にいって、

  幫我哋拜託佢同事訂咗三張套票。

  私たちのために同僚に往復チケット3枚

   たのんでもらった。

C:咁就好嘞!旅行嘅行程呢?

  それはいい、旅行の予定は?

  你哋諗成點呀?

  どのように考えているの?

B:我哋成日都諗住,諗得開心到晚晚都瞓唔着。

  いつも考えているよ、毎晩寝られなくなるぐらい

  楽しく考えている。

C:真嘅?!

  ほんとに!

 

 

今日の授業は、本文に進まず先生との会話中心でした。

それでは

生字

安排    ・・・・・・手配する、段取りする

主持     ・・・・・・取り仕切る、主役

田野調查  ・・・・・・フィールドワーク

超短裙   ・・・・・・ミニスカート

戴頭巾   ・・・・・・スカーフをかぶる

遊行    ・・・・・・パレード

萬聖節   ・・・・・・ハロウィン

朌望    ・・・・・・待ち望む、期待する

趁機轉吓口味・・・これを機会に気分を変える

 

それでは、本文の予習です。

 

A:使乜認真呀?

   そんなに真剣にする必要があるの?

C:我補完習返到屋企,真係癐到連書都唔想睇,

  家庭教師を終わって家に帰ったら、本ですら

  読みたくないぐらい疲れているよ。

   晚晚一瞓落床就即刻瞓着。

  毎晩ベットに入ったらすぐ寝付いてしまう。

B:你咁嘅生活都算健康過我哋。

  あなたの生活は私たちより健康的だと

  思われるよ。

A:係嘞,我先排同你講件事,你諗成點呀?

  ところで、この間あなたに話した件、

  どのぐらい考えた

C:我冇你哋咁有錢。

  私は、あなた達のようにお金が

  あるわけではない。

  我雖然又做兼職,生活又慳,但係,

  アルバイトをしたり、生活を切り詰めたり

  しているにもかかわらず

  都仲係時時窮到學費都冇錢交。

  いつも学費が払えなくなるぐらい

  お金がないです。

  我又攞唔到助學金。

   助学費ももらえないし。

   

今日は容祖兒の我哋驕傲を聞きました。

私は、この容祖兒、大好きです。

香港にいるときよくコンサートに行きました。

みんな何かしらのきっかけがあって広東語を

勉強し始めるんだと思うけど、私はこの容祖兒

が一つのきっかけだったです。

懐かしかったなぁ。

この記事は先々週受けた授業の内容です。
少し時間のずれがありますが読んでみてください。


今日の広東語の授業は、少し特別です。

それでは、生字から。

諾貝爾奨・・・・・ノーベル賞

万能細胞・・・・・iPS細胞

冇水平  ・・・・・レベルが低い

可笑   ・・・・・滑稽

 

広東人の先生が、尖閣問題が起こった後も

授業にも取り上げない何も語らないと、

少し不思議だったのですが

今日その話題に触れました。

 

百年

世回顧 緊百年 屈辱多少飄
談吐 幾番色變 山河血淚染

禍劫去 力求上進 今天當勝從前
似長江 千彎千轉 國情不斷變

鑑前車 望向前 家國挑於兩肩
強人強國 不屈不撓 壯懷天地劫

 

容祖兒がカバーした曲だそうです。

今日は、この歌を聴くことから始まりました。

この曲を聴いた後、私たちに一通り感想を聞いていきました。

そのあと、この詞の意味を説明し、

自分の心情を語ってくれました。

この曲は、中国の人の心情をうまく表しているそうです。

中国の人の心の中には、

大なり小なりこういう思いが入っていると・・・・。

何かあったとき、表に出てきて強烈に対抗すると。

 

野田首相の言った言葉、

「中国の対応は想定外だった」

という言葉を聞いて、先生はびっくりしたそうです。

あまりにも中国を知らな過ぎると・・。

尖閣を購入するイコール今の状態は、

当然わかっていたことだと。

中国のことを全く理解していないのに

尖閣の購入をするとは・・と。

 

私は、政治のことはよくわからないので、

あの尖閣の購入は、中国の対応が分かっていて買ったのか、

まったく想定しなくて買ったのかわかりません。

もしかしたらすべてわかっていて買ったのかもしれません。

ただ私が怖いのは、中国の対応より日本の対応のほうです。

メディアは中国をたたき、多くの政治家は対中国色を強くしています。

悪いのは中国で、我々は正しいとそのことしか伝えません。

中国という国に対して、日本の立場を主張するのは何も反対ではありません。

軍隊を持つこと自体も、私は独立国としては当然だと思います。

でも、本来もっと大切なことは、隣国のことをよく知り互いに理解し合おうという

態度だと思います。

今のテレビのニュースを見ていると、知らない人はどんどん中国が嫌いになり

大きな誤解を生むだけだと思います。

今の政治家の発言を聞いていると、対中国色を強くするだけだと思います。

何よりも大切なことは、隣国のことを理解しようとする態度だと思います。

その上での、対中国への主張だし対立だと思います。

中国という国に対するはっきりとした主張、対応は大切。

でも、もっと大切な中国の人・中国の文化との出会い・理解を

もっと積極的にやるべきです。

私たち中国語を勉強するものとして、個人として中国人と出会っていく

こと、言葉を通して中国の文化を理解していくことは、

これからの中国との関係の上で非常に大切なことだと思います。

いうべきことは言う、でもそれはこの大切な隣国のことを全力を挙げて

理解しようとするという前提の上でだと思います。

 

さあ、勉強しましょう。

中国人と本当の出会いをするため、この素晴らしい言葉中国語を・・。