ちょっと休憩です。
今、「四次元が見えるようになる本」というタイトルの本を読んでいます。
数式を使わずに、四次元が見えるようになるという文言に引かれて買いました。
これがなかなか面白い・・。
四次元を考えるのに次元を少なくして考えるとわかりやすいという説明で、
一次元から順番に考えましょうと説明しています。
たとえば一次元は零次元である点が積み重なって線となりできているそうです。
二次元はその一次元である線が積み重なって面となるとされています。
そして三次元は、二次元である面が積み重なって立方体になるとなります。
そして、四次元は?
そう、三次元である立方体が積み重なって四次元になると、なかなか納得できる説明が
されています。
そうか、四次元は三次元が何重にも積み重なっている世界をいうのかと、
なんとなく四次元がおぼろげながら見えてくる感じがします。すごい
そして、そこまで読んでいてふと思いました。
もしかしたら、いろんな言語の世界があるけどその一つ一つが
一つの三次元の世界をつくっているんじゃないかなってね。
そう、日本語と広東語、英語、タガログ語のそれぞれの世界は、
それぞれ一つの三次元を表していて、語学を勉強するっていう事は
このそれぞれの三次元の世界を移動することじゃないかなって思ったんです。
なんとなくわかってもらえるかなぁ。
言葉が変わると、世界って全然変わるよね。
ほんと全く違う世界にいるような感じがします。
そして、こんなことを考えました。
そう、語学を勉強することによって我々は三次元の世界を自由に移動でき
すなわち四次元の世界に次元が上がっていくんだ。
おぉ・・すごい。
四次元人
なんて、あほなことを考えていました。