愛用しているキャッチャー専用の守備用手袋です。ご覧のように色は白。現在使っているミットの色が黒のため、コントラストはかなり気に入っているのです。
内野手用の守備用手袋と違って捕手用の守備用手袋は、人差し指と中指の下の部分にパッチが施されています。これは速球を捕球した際に手の痺れを回避するためですが、軟式野球においては、それほど必要とすることはないですね。
では何故、この手袋を使うのかというと、素手でミットをはめると、手のひらの汗によって手が滑るからです。特に指先が滑るため、僕はしぶしぶ使っているというのが本音です。そして今のミットは手を入れる箇所が赤の革であるため、手袋も赤く染まっています。
但し、この手袋のおかけで、素手よりも捕球しくくなるのも事実です。また若干の握力も手袋をはめることによって落ちますので、捕球の技術を磨かないといけません。
ちなみに人間というのは、緊張したりする時に真っ先に手のひらに汗をかくそうです。なので、今のミットを使ううえでこの手袋は必ず必要と考えています。滑り止め防止のためだけと考えると、薄い内野手用の守備用手袋を使用するのも選択の1つですね。
