キャッチャーをやっているなら、誰も一度は経験するであろう「●☆直撃」のお話。
あれは、確か去年の夏でしたね。前日の雨で、グランドの状況はやや重。それでも天気はピーカンで気温も30度はあったと思われます。
キャッチャーをやりはじめて、恐らく3試合目だったと記憶しています。
当たりましたねぇ~ 直撃ではなく、太もも経由での直撃でしたo(TωT )
たとえ軟式球とはいえ、痛い!
悶絶とはまさにこのことであり、当たった瞬間は、嫌な汗がタラタラ
そして急所を根っこにした痛みの茎が腹部までまっすぐに走ってくる・・・。起き上がれませんね、あれは。
審判の方が腰のあたりをトントンしようとしてくれたのですが、頑なに拒否しました。
これは経験した方なら分かってくれると思いますが、当たった瞬間は、誰にも話しかけられたくないうえに、誰にも触られたくない!のです。。。
しばらく悶絶し、少し冷静になり、周りを見渡すと、チームメートが笑っていました。
辛いポジションだよキャッチャーは。