低身長にの診断を受けた日、夜に息子に治療どうするかも含めて話をしました。


驚いた顔で結果を聞き、話し合った結果、怖いけど病気なら治療すると答えました。

病気じゃないよ。ちょっとホルモンが少ないだけで、これは病気ではない!って何度も息子に言いました。


その日は話をしたし時間がなかったので、お風呂に1人で入ってもらいました。

夕飯の洗物終わっても風呂から出てこない。。 

遅いなぁ。。

と心配になり、お風呂場の前に行き、気付きました。

お風呂のドア開けると、湯舟で息子が号泣してました。。


『ママがいつも、背が低いのは遺伝だから成長期が来たら伸びるって言ってたから、僕はずっとそうなんだって思ってて、皆んなにチビチビ言われても遺伝だからいつか伸びるって思ってたのに違ったなんて。遺伝じゃなくて病気で背が伸びなかったなんて』と言って大泣きでした。


あの日の事は忘れられません。

私も泣きそうになったけど笑って、病気じゃないよ。

それに、たまたま思春期の初めだから低く出てただけって可能性高いんだよ。だから遺伝もあるんだよ。

などと、言った記憶がありますが、私も一瞬気が動転してたので、何を言ったかはっきりとは覚えてません。 

ただ、皆よりかなり小さいし周りからチビって言われるし、知らない人にも低学年と間違えられるから、おかしいって図書館で背の低い事調べたりしてた。

だから遺伝か病気しかないって知ってたけど、まさか僕が病気の方だったとは。。と息子が言った時に、私が思ってる以上に背の低さを気にしてた事を知りました。