小児慢性疾病の受給証が届き、診察へ。

検査や入院や申請やらで、治療開始は6年生の8月でした。

身長125.9センチ 成長曲線は-2.63SDでのスタートです。体重は25.4キロ


注射の製造会社から保冷付トートバッグをプレゼントされました。

この薬剤は冷えてないと効果がなくなるので冷蔵庫で保管するもので、だから薬を貰って家に帰るまでにあったまらないよう使ってくださいとの事でした。


普通の白いトートバッグの底にファスナーが付いていて、大きな保冷剤を3つ入れれる優れものです。

貰ってから4年、ありがたく使ってます。


注射のやり方を聞き、先生が息子の恐怖を取るため、私の手首に注射針を刺しました。なんか、手首が1番痛い場所らしく、1番痛い所でどの位の痛みが私と息子にわからせるためでした。


息子には隠していたけど、私は超注射嫌いです。本当は嫌でした。そして、痛かった。。けど、痛くないふりをしました。


そして、息子への注射を先生の前でやらされます。

これが怖い。本当に怖くて、私の手が動かない。。

けど、えいっと息子の太ももへ差し、薬注入。

息子はピクっと動き、やっぱ痛くないハズはないよなぁ。。

私、息子に痛い事してなんか辛くて泣きそうでした。


因みに注射は打つ箇所をつまんで差し、薬剤を入れて10秒位置いてからつまんだ手を離し、針を抜きます。


1ヶ月分の薬、消毒、注射針を貰って帰りました。

長い注射生活の始まりです。