歯科医ランキング
老後の後悔の第一位は「歯の定期検診を受けていればよかった」
シニアの方に聞いた、もっと早くからケアしておけば良かった…というアンケート関係で必ず上位に入っているのが、
定期検診にきちんと行っていれば良かった。
もっと歯のメンテナンスをしておけば良かった。
などの歯の項目です。
歯周病が進行し、抜歯せざるを得なくなってしまうとその後入れ歯かインプラントなど、代わりの歯を作ることになります。長期的または高額な治療になるという事です。
お口の中も老化現象で、ある一定の年齢から急激に悪くなります。やはり治療より予防なんです。
現時点で、先進国の中で日本はかなり遅れてると言わざるを得ない。元気な高齢者になるには、少なくとも30代からの歯の定期検診(3ヶ月毎)は必須になります。
歯がない、ということは食事や会話においてデメリットとなり、QOL(生活の質)を下げる一因にもなります。
また、痴呆症になるリスクもかなり上がります。
歯周病は糖尿病や動脈硬化などの血管系の病気と深い関係があるため、体調を崩してしまう一因にもなるのです。また、呼吸器の疾患(インフルエンザなど)の予防にも口腔ケアが有効であるというデータもあります。
定期的なお口のメンテナンスで免疫を下げない努力を。
ぜひ歯の健康が保たれているうちに、検診をきちんと受け、8020(80歳で20本の歯を残す)ほとんどの人が達成出来るようになると、健康寿命もかなり伸びるかも⁉️
歯科大学の同窓と現役の学生さん達
孔子の言葉
私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立でき、四十才になり迷うことがなくなった。五十才には天から与えられた使命を知り、六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった。
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