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じゅんさんのひとこと

こちらは過去記事になりました

おはようございます。掃除を先にしたらこんな時間に。

部屋はだいたいいつも片付いてはいますが、埃などは毎日のように積み重なります。
掃除機で吸っても、吸い取れないこともあるので、ほんとうは毎日拭き掃除をしたいです。

拭き掃除は時間も体力もいるので、しんどいのです。
でも、床を拭き終わったあとは、とても気持ちの良いものとなります。

信じるか信じないかは勝手ですが、悪いものは誇りに憑くといいます。
なので掃除をすると悪いものと一緒に拭き取れるので、気持ちがよくなるという一面もあります。

祓うという字は、掃うとか払うとかという字もあります。
掃除する。
払拭する。

つまり掃除はお祓いになるのです。

嘘だと思ったら、ベッドの下を掃除してみてください。
よく眠れますから。

おはようございます。今日も曇りです。孫に風邪をうつされたようで、ちょいと辛いです。


物や人を見るときに、ひとはたいてい一つの方向からしか見ません。
見る角度も一つなら、見る視点も一つです。

視点は人が何を見たいかで決まります。
人の容姿を見たいなら、視点はそのように意識されます。そして見る角度を変えて容姿を見ます。
同じ人でも、性格が見たいなら、反応を見たり会話の内容を見たりして、これもまた角度を変えてみています。

でも、決めつけで見ると、一定の方向からしか見なくなります。
これは結構悲劇を生みます。

つまり、情報を持たされて見るのと、そうでないのとでは、全く違って対象を見るということです。

いつも見ている風景、いつも身近にいる人、たまには違う角度から見てみると新しい発見があるかもしれません。


↓角度によってこんなに変わる一例です。

変顔から綺麗顔youtubeより

おはようございます。雨は上がっているようですが、曇天です。

昨日も少し書きましたが、象さんが大好きといっている孫です。
でも、スキスキ言っていたとしても、時期に飽きてしまいます。
たぶん飽きると思います。

好奇心の強い人は、飽き性と判断されます。
でも、飽きるからといって、そのもの自体を忘れるということでもないです。
こころの中に、記憶の中にちゃんとしまってあると思います。
好奇心で臨んだものは、飽きても、忘れているように思っても、ちゃんと記憶が想起されるものです。

初恋の人を忘れられないというのは、そういうことです。
記憶の中にあって、ふとした時に思い起こされる。
ただ、それだけのことかもしれませんが、そうそう忘れるものではありません。
他に興味の対象が移っただけで、けっして忘れません。

もし、思い出させようとするならば、良い記憶を刻んでおくことです。
楽しかった思い出をインパクトのある記憶にすることと、その記憶を思い出させる引き金を仕込んでおくことです。
そうすれば、なんかのきっかけで思い起こしてしまうのです。

良い思い出をのこしておくと、後年になっても、忘れられない記憶を思い起こさせれば、二人の関係性を保てるのではないでしょうか。

(よその味見はいけないことですけどね。)


昨日から孫の家に行ってます。
まだ帰宅途中で、今日のアップは難しいので明日にします。

白鷺城と呼ばれるお城のある姫路に孫の家族とともに行ってきました。
姫路動物園という小さな園があって、そこに行きました。
孫はたいそう象さんがお気に入りになって、パオーンパオーンと叫んでおりました。うちに帰ってもパオーンパオーンと言っています。

パオーンがお気に入り。

おはようございます。


昨夜長野で地震がありました。震度6弱ということでかなりの揺れだったと思います。
家が倒壊したと聞きます。けが人も出ていると聞きます。


ぼくは阪神淡路の震災で震度6(当時)の地震の揺れを体感しました。
それは怖かったです。
朝の6時前ですが、一人起きていてちょうど食器棚からコーヒーカップをとろうとしたときに、発生しました。とにかく立っているので、食器棚につかまって揺れが収まるまで待つしかなかったです。何もできませんでした。ストーブを消しに行くことも。

突然の出来事は、ひとを冷静にしてくれません。
これは、地震などの天災や事故だけでなく、普段のいろいろな場面でも起こることです。
できるだけ冷静さを保ちつつ、行動することは大事だろうなと思います。

かっと来て、売り言葉に買い言葉はやはりいけないことだと反省をします。
常に鍛錬が必要だと、思うばかりです。

話はそれましたが、停電はとても恐怖を与えます。
暖房機も電気がないと動かないものも多いです。
暖かくするものを常に用意できることが、恐怖を和らげます。

寝袋がお勧めです。
それも冬山用の耐寒温度が低いものを選んでそれにくるまっていると、暖かくていいです。
それと包まれる感じがするので、さみしさも軽減すると思います。

ちなみにぼくは、モンベルのマミー型寝袋を持っています。

二次的災害がないことを思います。
おはようございます。今日もとっても良いお天気です。

昨日は京都に一足早い紅葉を見に行ってきました。
ところが、歩いているとなぜか、天下一品が頭をよぎりました。

天下一品というのは京都に本店がある、こってり系スープで有名なラーメンチェーン店です。
むかしは、良くいただきましたが近頃は体のことも考えてラーメン自体を外食しません。
でも、京都に生まれて関西に住んでいるので、一生に一度ぐらいは本店に行って食べてみたいと思ったのです。

平安神宮からバスに乗って、そのバスも観光客でいっぱいの状態で揺られて、北白川方面へ。
バス停から京都造形大を横手に見ながらしばらく歩くと、天下一品総本店の看板を見つけました。
たまたま席が空いていたのですぐ座れ、ラーメンとチャーハンのセットを頼みました。
さすがに、美味しかったです。

美味しさの秘密は総本店だからだと思います。
そのなかでも、従業員さんのやる気が違うのかなと思ったのです。
ここで修行して、他所の店舗を任されることもあるでしょう。
天下一品の本店で働いているという自負もあるかもしれません。
下手なものを出さない、美味しいラーメンを提供しようとする心意気は、他店の従業員とは違うでしょう。
みなさん、元気よくはっきりとあいさつもして清々しいお店の中でした。

こういう気持ちが「思い」となってラーメンをつくることができ、その気持ちが客さんに伝わるのだと思いました。
朝から良いお天気です。おはようございます。

たとえば喫茶店やカフェで飲むコーヒーは、とても贅沢なものです。
お金を払うということもありますが、時間をその場に使っているということが、とても贅沢なのです。

時間の使い方は人それぞれです。
時間がないからといって、タイトに時間割を決め効率よく事を行っていく人もいます。
のんびり時間を過ごせばいいじゃないか、といって自分の時間を十分にとって生きている人もいます。
どちらがどうとは言えません。
極端だと何かを忘れるような気がします。

生きる時間は有限です。
時間の感覚が生きているその時期によって違うと思います。
有限の時間の中で、無限に変化しながら、かた時も同じ事がなく無常に流れています。

忙しくタイトに生きる時期があって当然です。
自分の自由に使える時期があって当然です。
一方がもう一方を見て、批判することはしないほうがいいです。
そういう時期もあるのだろうと思ってあげてほしいです。

がむしゃらに生き続けることも、自由に時間を使って生きることも、ほんとうは同じです。
差異はないです。
忘れ物を取りに帰る時間がない、それだけを思っておけばいいと思います。

今、して差し上げることができるなら今でしかないのは、どちらの時間を使っていても同じだと思います。

一所懸命とはそう言ったものだと思います。
おはようございます。

誰かに思いを伝えたいとき、その思いはどこから出てきたのでしょうか。

一番伝わりやすい思いってなんだと思いますか。

思いやりの心からでた、思い。

とても素直だからよく伝わると思います。
おはようございます。

小春日和のようなお天気です。ほっとします。
12月は忙しいのに選挙になります。
投票だけは行きましょう。


きのう忘年会のお知らせが回ってきました。
この間お盆の集まりがあったのに、もうこんな時期なのですね。
会の参加はほとんどしません。
何かしらの利害関係があるからです。
でも、この集まりは高校時代に仲のよかった連中と会うだけなので、そういった関係はゼロです。
お気楽なんです。

集会をしたり、徒党を組んで何かをすることは、悪いことではありませんが、出はいりは自由にしたほうがよさそうです。入るのは容易で出るのは難しいのは、どこか怪しいです。
集金目的の集まりかもしれません。
宗教的な集り、マウス的な講、ねっとワークしごとなども注意です。

そもそも集団で何かをやることを私的に行うのは、ほとんどが経済行為です。
誰かが儲けるためにやることです。
最も多いのが普通の会社です。
会社が儲け、社員も儲け、社会にも貢献するという形です。
これは、悪いことではありません。
入るのは難しいですが、やめるのは簡単です。(法に準じることができます)

だから、いいことを言っていても、しょせん経済行為なのだということを知っておいてほしいです。たとえお金が動かなくても、いずれはそうなってしまうのです。

飲み会、忘年会、など利害関係がなければどんどん集まっていいです。
利害関係があったとしても、双方が利益の出るものであればまだ良しです。
搾取される側に回るような集団には参加しないことです。
後が悲惨です。
おはようございます。

今朝地震がありました。小さめだったので良かったです。


あまり多くを知りませんが、神社はいろいろと系統が違うみたいです。
天照大御神が祀られている神宮。
大国主命が祀られている出雲大社。
伊勢と出雲は昔むかし、いさかいがあって出雲の神様が国を天照大御神に譲った経緯があり、あまり仲がよくなかったそうです。
でも、この間神宮を崇拝していいる天皇家の一族と出雲の一族とが婚姻関係を結びました。
とても、おめでたいことなのです。

さらに、昨日天皇皇后両陛下が奈良の大神神社を参詣されました。
この大神神社と伊勢神宮も相性のよくない神様同士だそうです。
ここでも天皇の久しぶりの参詣は、おそらく国家安泰を思われてのことだろうと推測します。

こうして、神様の世界での国家安泰を粛々とされています。
見えない世界でも国を守ろうとされているのだと思います。

そうしての選挙になりそうです。
国を売るのはどの党か、本当に国を守ろうとしているのはどの党か、よく考えて選挙に行くべきです。かつて、今の野党が政権を持った時のことをおもいだすと、やはりと思います。

そして、一国を守るには、いろいろな角度から守っていかねばなりません。

その一つが神様の世界でした。
ひとつにまとまろうとされているのだと思いました。