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じゅんさんのひとこと

こちらは過去記事になりました

こんにちは。

目立つ人は、つまりトップに立つような人や特殊なことをやっている人は、一人のときはその能力を発揮します。
孤軍奮闘しているときの彼らは何があっても揺るがなくがんばっています。

ところが、すごい人でもいずれ取り巻きができます。
周囲に良きひとも悪しきひとも集まります。
この取り巻きたちが、がんばっている人をよからぬ方向に連れていこうとするのが常です。

なぜなら取り巻きがいろんなことを言いだして、足を引っ張るからです。
そして、取り巻きの中で権力争いが起こります。
たいていは悪いやつが勝っていきます。

ありとあらゆる人たちが取り巻きたちの犠牲になっています。
お釈迦さまだって、死後に取り巻きたちによって作られた法によっての仏教が確立されてしまい、それらに対して指導することはできません。
お釈迦様が実際にゆったことに基づいているとは限らないのです。

上に立つ人とは、そういった危険をはらんでいるのです。

取り巻きたちにさせられている面も考えなければなりません。
上に立つ人は、しかたなくいずれそのものを切り捨てるために圧倒的な力を付けようとしている人もいます。
だから、一概に人を判断することはできないということです。

よくよく、見てみる必要があるでしょう。
だれが煽っているのか、だれが裏切ろうとしているのか、だれが持ち上げて落とそうとしているのか。
よきことをする人は意外と目立たないものです。
相手の立場にたってよく考え行動することができる人はどれくらいいるでしょうか。

生活すべてでできる人は少ないと思います。
どうしても自我というものがあるからです。
ただ、くくってみると良くできる人はいます。
それが、仕事上のくくりだと思います。

よくはやっているお店は、お客さんの目線でも営業しています。

1、お客さんの要望を感じ取って、その要望にこたえる形にしている。
2、お客さんがしてほしいだろうと思うことを先回りして行っている。

などが考えられます。

要望を聞いてすることはできますが、要望を感じ取るには、お客さんの立場でないとわかりずらいです。また、してほしいことを先回りするのも、同じようにお客さん目線で常に見ているからできることです。

これらがいわゆる「思いやり力」です。

思いやりのある店は、お客にとって心地よいはずです。
読者が行きつけのお店になぜ行くのかを、思いやりの目線で少し考えてみると、新しい発見があるかもしれません。
そして、そのお店がはやっているなら、どうしてはやっているかをメモしてみてください。
正解かどうかはわからなくてもいいのです。
思ったことをメモすれば構わないです。

今日はココまで。

PS
チェーン店などにも良くいきますが、同じチェーンでもなんだか違うように感じることがあります。それはおそらくマニュアルでないことをしているのだと思います。ぼくは、マニュアル化は賛成の立場です。最低限のことを最大限にやることは、意外にも難しいからです。マニュアルはそれを可能にします。
おはようございます。

故菅原文太さんは戦争はしたらダメだと、おっしゃっていたそうです。
仁義なき戦いだからこそかもしれません。

国が戦争をする原因はそれほどありません。

1、宗教戦争
2、資源戦争
3、経済戦争

たったこれだけです。
そして、いまは経済のために、1や2を利用しているにすぎません。
どこかが儲けるために、他国に仁義を吹っかけて戦争を仕掛けているだけです。

そこで日本がもし戦争を仕掛けることはなくても、仕掛けられるとしたら、これは明治時代からの歴史がもの語っています。
つまり、資源のない国ですから当然資源の確保ための戦争です。

自国は、石油も石炭も、麦も豆もその他あらゆるものを他国からの輸入に頼っています。
電気が止まれば、すべての機能が止まります。
すべてです。
そこで石油や石炭の輸入ができなければ、にほんは必ず仕掛けられた通りのシナリオに動きます。非常に危険です。
これを国を売る人々が今回の選挙などを通じて起こそうと企んでいるに違いありません。

貿易が通常に行われるためには、外交が大事なのはわかると思います。
日本を守るには、外交です。
この施策を間違えてしまうと、あっというまに植民地化されてしまうでしょう。

こういう危機感は、ほとんどの人は持っていません。
だって、平和だと思っているからです。
ただ、この平和はいろいろな方法を駆使して保たれています。

戦争は避けたいし、できれば原発も避けたい。
だからこそ、外交が大事であって、戦争を仕掛けるためではなく仕掛けられないためにいろんな法律を作っているのだと思います。

自然エネルギーの開発と安定的な利用がもしできるようになれば、火種は一つ消えます。
自国で食べるものが安定供給できる文化に変われば、火種はさらに消えます。

それまでは、外交重視で行くべきなのだと個人的には思います。

これができる党は非常に少ないと過去からの事実を見てもわかります。

ええこというてたて、いっぺんに、ひっくりかえるもんでっせ。
仕事だけでなく、人はどんな人でも人という生き物と付き合っていかなければなりません。
ぼくはいろいろな相談を受けますが、結局、人の問題に突き当たります。
解決しないといけないのは、人のとの付き合いについてなのです。

人とうまくやっていくと仕事もうまくいくという経験は、誰でもあると思います。
人生とて同じです。
ただ、仕事は仕事と割り切れる部分があるから、まだましなのです。

仕事は…
テクニックでカバーすることもできます。
要点さえ押さえれば、怪我はしません。
相手の心理を理解すれば、より多くの利益も見込まれます。

これらのことも書いていきます。
それにプラスして、人生にもお得になるようにするには、ということを同時に書ければいいなと思っています。

今日はココまで。

PS
今日はとても寒くなりましたね、
といった時候の挨拶はとても簡単な人との接し方です。
時候の挨拶の文言をいくつも用意しておくと、こちらも飽きません。


おはようございます。

今日もそうですがすごい風。一気に冬到来。

タイムラグ。時間差。
たいていのことは、やったこととその結果に時間差が生じます。
ダイエットを始めてみてもわかるように、すぐ効果が出ることより時間差があって結果につながることが多いです。
勉強でも、なんでもそうです。
やることをやって、後々結果がわかる。

政治や経済に至っては、もっと時間がかかります。
即効性のあるのは、株価や為替のような実体のない経済だけです。
政治の判断は、もっともっと先になります。

今の日本の状況は現政権以前に下した施策が結果を出しているといえます。
経済が実体経済を重んじなくなって、すぐに効果があるような視点で見るようになってしまったようです。これはとても危険なことです。

反対に、実態というものはタイムラグがあります。
今やっていることがすぐに効果を出すことのほうが少ないです。
だから、懸命にできます。
かならず、得るものを得ます。

お約束通り、仕事で利益になるようなお話を書いていきたいと思います。

といっても、人生は仕事だけで成り立っているわけではありません。
ですから、仕事もプライベートも利益が出るようなことを書いていくつもりです。

テーマが「お仕事編…思いやり力が運を上げる」ということになっていますが、運が上がるかどうかは保証できません。ただ、思いやることのできる人ほど運が良いように思います。いざという時に助け船があることが多いのです。

このテーマでは、接客・営業・店舗経営にかかわっている人を対象に書くつもりです。
人とかかわる仕事をされている機会が多いからです。

もちろんそのほかの仕事をされている人も参考になるように書いていきますので、興味のある方はチェックしてみてください。

今日はココまで

PS
利益って「りやく」とも読めるじゃないですか。
運は「りやく」にもつながると思います。

おはようございます。一転雨ですね。一雨ごとに寒くなるのでしょうか。

忙しくなる師走です。
なので、手短に朝は書き込みます。
昼や夜には、仕事の利益につながるような内容のことを書いていこうと思います。

これからお出かけです。
お昼は何を食べられますか?
まだまだ食中毒に注意です。よく加熱したものを戴きましょう。
こんにちは。最終の秋、最秋かな?良いお天気に恵まれている11月最後の日曜日です。

きょうは久しぶりに二度寝をしてしまい、こんな時間になりました。
いけませんね、二度寝は。それなら昼寝のほうがずっとよさそうです。

夜にパソコンやスマホを見ているのがいけないのだろうと思います。
わかっていはいてもついつい寝る前に見てしまいます。
最近は特に深夜に見ることが多いので、寝つきも悪く、なんだかストンと眠れません。

さてどうしたものか、きょうは早めに切り上げて寝てみることにします。
良い一日を。
おはようございます。晴れ間も見えています。

どんよりとして曇っているときに、ふと何かを問うと、その答えが意外にも空にあったりします。

急に晴れたらその答えはGOOD。
急に雨が降ればBAD。
そのままであればWAIT。

ということもありえます。

天が自分とひとつであれば、その解はまさしく自分の答えかもしれません。
自分の心が自分とひとつであれば、その心の動きに正直に向き合えば、答えが出ると思います。

でも、心と自分が離れているとうまくいきません。
自分が外を向いているとき、たとえば誰かと比較して競争しているとき、などは自分に向いていません。他と比較して行動することが良しとされてきましたが、そんなことはどうでもいいのです。自分と向き合って、つき進めていけばいいだけのことです。それができればぶっちぎりで先を行けるでしょう。そういうものです。

とはいえ、静かに待つことができる人が、結局幸せをつかみそうです。
することを坦々としながら待っていれば、チャンスが来た時に逃しません。
相手が転ぶこともあるわけですから、静観することが一番です。
おはようございます。

知識というものを知らないで、知恵が働かず、苦労している人が多いです。
なにごともある程度「知っている」ことが、自分を助けます。
知識を持っているだけでは、知恵として使えないと思います。
知恵はいろんな場面で、こうしたらよいだろう、こんなことをやれば切り抜けられるだろうといった問題解決に役立ちます。

でも、世間を知らず、あまりにも甘く考えている人がすごく多いと感じます。
だから、シマッタと思ったときには、もう遅く、後悔してもどうしようもなくなります。
物質的に、たとえば肉体的に金銭的には何とかなっても、こころを痛めてしまうのです。
それが、残ってしまって自分を苦しめることになるのです。

だから、何か行動を初めて起こす前には、身内に聞いてみる、ネットが正解とは言えないですが調べてみる。それから行動すれば、後悔は少ないと思います。

自分を大切にするためにも、なにごとも知識と知恵と想像は必要だと思います。
自分を苦しめないように、とくに学生さんかな。
若気の至りも、そこそこにして、自分を護って(まもって)ください。

きょうはそんなことを思いました。