飽きるものですが。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

おはようございます。雨は上がっているようですが、曇天です。

昨日も少し書きましたが、象さんが大好きといっている孫です。
でも、スキスキ言っていたとしても、時期に飽きてしまいます。
たぶん飽きると思います。

好奇心の強い人は、飽き性と判断されます。
でも、飽きるからといって、そのもの自体を忘れるということでもないです。
こころの中に、記憶の中にちゃんとしまってあると思います。
好奇心で臨んだものは、飽きても、忘れているように思っても、ちゃんと記憶が想起されるものです。

初恋の人を忘れられないというのは、そういうことです。
記憶の中にあって、ふとした時に思い起こされる。
ただ、それだけのことかもしれませんが、そうそう忘れるものではありません。
他に興味の対象が移っただけで、けっして忘れません。

もし、思い出させようとするならば、良い記憶を刻んでおくことです。
楽しかった思い出をインパクトのある記憶にすることと、その記憶を思い出させる引き金を仕込んでおくことです。
そうすれば、なんかのきっかけで思い起こしてしまうのです。

良い思い出をのこしておくと、後年になっても、忘れられない記憶を思い起こさせれば、二人の関係性を保てるのではないでしょうか。

(よその味見はいけないことですけどね。)