決心、決断することは、理屈だけではないかもしれない。 | じゅんさんのひとこと

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こちらは過去記事になりました

朝方曇っていましたが、風が出てきて、晴れ間の見える神戸西地方です。



決心ってほんとうに自分がしたのか?少し疑問に思うことがあります。
決めたけど、それはあの人がこう言ったから。
世間では、こうだから。
好きな人が、勧めていたから。

という後付けをしているのがほとんどです。

買い物も同じで、買った理由はすべて後付けされて正当化されるものです。
綺麗なワンピ買った、今年はやりのもの、素材が良くて肌触りもいいから。
と思って買ってはいますが、その場ではなんとなくいいなと思ったから買ったのかもしれません。

決断は、なんとなく良さそうだから、なんとなく気乗りしないからという、こころの状態によるところがあるように思います。

ぜったいダメだという決断も、その後調べてみたり、考えてみると意外に悪くないなって思うこともあります。
どっちが正解かはわかりません。

勘の鋭い人なら、あかんと思った瞬間が正解だと思います。
でも、やり方によったら、だめではないことも多いものです。


決心は何が決めているのでしょうか?
ぼくが決めているのですが、決めさせられているようにも思えます。
主観と客観と周囲の情報を総合して、結局その時のこころの状態が決めているのではないでしょうか。

周囲の状況の影響力はかなりあるのが、事実だと思います。

決心、決断はビジネスではすばやくしなければなりません。
生きるか死ぬかものことも、瞬時に決めなければいけません。
そういうとき、人は直観力と直感力の両方を求められます。
つまり、状況を瞬時に判断することと、自分はどうあるべきかということを判断することです。

究極の選択は、生きることです。
生き延びることです。
生き延びれば、再起はあり得ます。

こんなご時世です。
いろんな決心をしなければなりません。

でも生き延びることを最終の基準にすれば、かなりの決断はできるのではないでしょうか。
それは、現状維持も含めての決断です。






きょうのPS
さんまが少しお安くなっているようです。
少しはとれるようになっているのでしょうか。

常温で保存できる加工品は防腐剤が含まれているものが多いです。
調理パンやお弁当なども入っているものが多いです。
賞味期限、消費期限が短いものほど安全値は高いように思います。

また、保存がきいて安全なものとしては、缶詰やレトルトパックがあります。
真空状態(酸素が入っていない)のものも保存力があるので、いいかもしれません。
新鮮なさんまを食べられないときは、さんまの缶詰を食べたりします。
味付けの好みの問題はりますが、結構重宝しています。

入っている調味料や保存料(防腐剤)を見てみることもした方がいいように思います。

ではでは。