LOOK585で練習し始めて早7ヶ月。
最初は進め方がわからなくて“失敗かも”って思ったりしたこともありました。けど、マドン6.9との進め方の違いに気づき、スピードの出し方が判明!

マドン6.9では足の優しい代わりに全部が推進力に変わらない感じ。変換はされてるけど全部ではないとLOOK585に乗って初めて気付かされました。足に優しいのでどこで踏んでも進む感じ。優秀?といえば優秀なフレームです。
対してLOOK585はトルクをかけやすいところじゃないと足が弾かれます。3時から6時の間とか9時から12時とか。

スピードを意のまま操るということではLOOKがやり易いです。集団がスピードアップしてもマドンよりついていくことができました。感覚的に体の反応と同調してました。

ヒルクライムに関してはLOOK585がヒルクライムバイクと言われただけはあります。進みやすいです。けど元気なうちだけです。これはさすがに慣れが必要かと思います。少しジオメトリーが変わり動かす筋肉も変わっていますので勝手が違います。今の所全身導入してのヒルクライムになってしまって体力の消耗がゴール地点まで持ちません。


フレームって結構違います。体力の限界に持っていくとかなり感じれます。
人は社会に出て分類される。

勝ち組と負け組。

どんなチャンスがあるのか。
どんな岐路での選択が影響するのか。

私はどちらかというと勝ち組の部類だと思う。
あくまでも私より環境が悪い人がいるとしての考えだし、実際に見てきた。


どこにいて何をしていてどんな仕事をしている。これだけで勝ち負けがはっきりする。


正直バカでも勝ち組になれる。
芸能人勢いで上がってきてそのままもいれば堕落するのもいるが、バカでもあの世界では生きれる。正直一般常識からかけ離れているがどうにでもなるのが不思議だ。



この世界で
勝ち組の定義をどういうものとするかは簡単に収入で表したい。少しの投資でも雪だるま式で増やすことも可能だ。しかしそこには生活すべきお金もかかっている。


ネットの時代ではデイトレードのように簡単に増やすことが可能であり、まさにゲーム感覚。ホントに儲けるならば知識と感性が必要であるが。


勝つためにはやはり頭がいいことには越したことはない。医師、弁護士といった高収入常連さんになるには資格を取る頭が必要だ。こればっかりは後でっということにはいかない。大器晩成というがはやく成功するに越したことはない。


カンパを手に入れましたのでシマノと比較してみましょう。

シフト形状

エルゴは小さくとても握りやすいのでSTI使用者からするととても感動しましたが、今や9000系のデュラも小さくなりほとんど小ささに差は無いでしょう。人間工学に基づいてるかそうで無いかと好き嫌いで別れるかと思います。私は力が入れやすいという意味でSTIの方が好みです。しかし、ブレーキまでのリーチがエルゴの方が短いです。これは意外とどこのブログでも注目されていません。それを考慮して導入もいいかと思います。あと、私には親指付近のシフトがたま邪魔になります(´-`).。oO


ブレーキ

引きはエルゴの方が軽く感じます。これも9000系の世代になって差は無いと思います。しかし初期制動力かコントロールを重視かどちらかになると思います。これも好みでしょうか。


ディレイラー

これはよく言われるのが車のマニュアルのようなものと機械的にスパスパ決まるかのどちらかですね。私は変速の速さではシマノの方が好みです。フロントなんて雲泥の差では無いでしょう。変速はシマノがリードしていると思います。


結局は二つが合体すれば究極のものができると思います。