どーも朋です。
ゴールデンウィーク楽しめましたか?
僕は5/12の教室でのパーティーに向けて生徒さん達とダンスを磨いておりました。
完成度も上がり表現も溢れてきたといったところ。今週でさらに仕上げて心の底から楽しいものにしていきたい。
さて、先日5/4は「音と身体」のワークショップに行ってまいりました。
今回の講師はひびきみか先生と楠潤一郎先生(神代さんはおりませんでした)ワォ!ラテンチャンピオン2人‼️受講者は音頭を取って頂いている丁野先生と神谷ペアと楠ダンスの新人橋本聡太先生。
講師がチャンピオン2人対受講者4人
贅沢な時間を過ごさせていただきました。
僕らは「音と身体」初回から参加しておりまして、トランペッターの神代さんが講師です。神代さんが音楽に身体がどう反応するのかを見るという感じです。
ここでやっている事って、難しいのですが、正直な話が多いんです。
例えば、
この音は何?と質問されて、意味とか音階とか答えようとしてもハズレで、音は音だ!と言われるんです。
音はどこで聞く?と質問されて、ハート♥️とか脳🧠とか答えても、耳👂だろ!って言われるんです。
そして、毎回の流れとしては神代さんが音楽を作って、流す。そこで僕らは踊らされる。自由に踊れと言われる。音楽に変化がある。
すると僕らの踊りが変わるらしい。どう変わったかを聞かれる。よく分かんないけど答えるの繰り返しです。
初めのうちは変にカッコつけなんと答えれば正解なんだろうかと考えを巡らせたり、ステップなんかを凝ろうとして音楽の変化どころではなかったりと、無駄に頭を使って、身体の反応から遠いところにおりました。
回を重ねて、だんだん聞こえてくるようになってきました、音楽が。面白いもので今になってダンスの楽しさの再認識。これだ‼️って感じです。
そしてこれが、海外のトップダンサーがやっているダンスだとなんだそうです。
今回は長くなったのでここまでにします。
ではでは!