皆さん、こんにちは!楠潤一郎ダンスアカデミーの中間管理職N岡です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!!![]()
それでは、新年一発目のハイスクールララバイです。
昨年からN岡が訴え続けてきた通り、N岡の母校S高校は気合と荒療治がモットーの高校です。
皆さん、体育の時間のことを思い出してみてください。準備運動として体操をしたり、グラウンドをちょっと走ったりしませんでしたか?S高校の体育の準備運動の一つに 「GO BACK」 というものがありました。(今やってるかどうかはわかりませんが・・・)![]()
グラウンドに2本のラインがひいてあります(間隔は50M位だったかな)。これがスタートとゴールです。4列横隊でスタートラインに並びます。そして、先生のホイッスルが ピーッ となるやいなや
やあっ!!![]()
という掛声とともにゴール目指してダッシュします。これだけだとGOで終わっちゃいますよね。そうなんです。GO BACKの恐ろしさはここからです。途中先生のホイッスルがまたグラウンドに鳴り響くと
やあっ!!![]()
という掛声とともに体を反転させて今度はスタート地点に向かってダッシュします。
これを繰り返すんです。ただそれだけなんです。ところが、GO BACK の真の怖さは、行ったり来たりを何回やると終わりっていうのが決まってないということなんです。そう、先生のさじ加減です。![]()
さらにゴールラインを越えても先生のピピーッという終わりのホイッスルが鳴らないと終われないので、場合によってはゴールラインを越えてから反転のホイッスルが鳴るときもあります。そうするとゴールしてるはずなのにまたスタートラインに向かってダッシュです。走っているメンバーの気合が認められた場合に限り、終わりのホイッスルがなるのです。
N岡のクラスはGO BACKだけで体育の時間が終わったことがあります。
どうですか?皆さんもGO BACKやってみたくなりましたか?気合さえあればどこででもできますよ!
それでは皆様、本年も楠潤一郎ダンスアカデミーをよろしくお願いします。
何度も言いますがこの話は事実に基づいたリアルな真実です。