ドイツ,ピアノ日和 -62ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

明けましておめでとうございます!


読者の皆様は、よい年末年始を過ごされたでしょうか?


私のブログはというと、


どんどん記事更新が減ってきた前年後半でした。ガーン


放置状態のブログですが、訪問してくださる方々に、心より感謝致します。


主人と一緒にPhotoshopに加入していたので写真編集も楽だったのですが、


主人がこの解約を決意し、写真のアップができなくなっていた次第です。


1人でPhotoshopに加入するのも高いし、


これが使えないと、写真アップ率がダウンしそうなので、


また記事更新が遠ざかるかも・。プンプン 



できる範囲で記事をあげていきたいと思いますので、


今年一年も、どうぞよろしくお願い致します。よろしく



さて、こちらの年始です。プライベートな日記になりますが、


興味ある方は読んで行かれてください。音譜



外はこんな感じで、雪に包まれました。↓


空気が綺麗です。


義父母の家には、クリスマス、年始と招待されました。


年始は、滅多に使わない暖炉に火が!ドイツぽくて素敵です。音譜




義父母の家の年始の伝統料理。ランチに招待されました。


メニュー↓


カルトッフェルブライというジャガイモ料理。マッシュポテト。


ザウアークラウト 酢漬けのキャベツ。


これに義父母はお肉を食べていますが、


私と主人はお肉を食べないので、ベジタリアンの為の、


豆腐ソーセージ。


ジャガイモに酢漬けのキャベツ、美味しかった~。音譜


酢漬けのキャベツ、冬になると食べたくなります。そして、とても美味しいです。



そして、昨晩の大晦日↓


おせち風に料理して、お弁当箱に詰めてみました。


本格的な日本のおせちとは比べものになりませんが、昨年より

頑張りました!


今年は運よく、レンコン入手成功!

筑前煮が一気にパワーアップ。ニコニコ


筑前煮

黒豆の煮物

紅白なます

たたきごぼう


野菜巻?などなど。



取り分けて、年始の朝食に~。


紅白なますって、そういえば、ドイツの

酢漬けキャベツっぽいかも!


昨年圧力鍋も購入したので、黒豆も自分で

炊けました。


主人は、これといって日本の季節の料理に興味はないようだけれど、

なぜかおせち料理だけは食べたい食べたいと言ってきます。


料理している横に来ると、嬉しいらしくて涙目になっている主人。泣く


ようやくおせち料理が食べられると思ったのか、感無量!?

(そこまでおせちが食べたいのか?汗


今日は、仕上がったおせち料理を見て


料理の一つ一つがどういう意味なのか


色々と聞いてくるので、また


説明しながらいただきました。



たたきごぼうの意味とか私も知らなかったです。(・_・;)


おせち料理初心者の私、


栗きんとんを作るつもりが、砂糖の代わりにアガベシロップを使ったのが


悪かったらしく、固まらず、


ペースト状になってしまいました。ガクリ


「これ、失敗したんだけど、栗きんとんっていう


食べ物を作りたかったんだけど・・。」


と謝る私の言葉をふんふんと聞いていた主人。


何を思ったのか、この栗きんとんペースト?に、


醤油で味付けした野菜を、


べっとりとソースのように塗って食べ始めたではありませんか!∑(-x-;)


オーマイガッ!ショック


「しょうゆ味の野菜巻きを、甘い栗きんとんにつけて食べてどうする!?」


((>д<))やーめーてーーーっ!!!!


違うよ!ソースじゃないよ~!


と説明したら、


「初めて食べるものだから分からなかった、ごめん」にゃー


とのこと・。ガクリ



ドイツ料理では、ソースを置く場所だったのかな?


お皿の右下に、失敗した栗きんとんペーストを置いたせいか、


勘違いされたようです。泣き


いくらなんでもこの間違いは、日本人ならないはず?汗


少し量を多めに作ったので、明日こそはこんな


ことにならないよう、しっかり食べ方も説明してみようと思います。


甘いものは、「デザートと思って食べてね!」と言えばいいのか?



私個人的にも、おせち料理って、昔から、なぜ甘いものが一緒に入っているのか


不思議だったのですが、はてなマーク


醤油味のものやら他の物と混ぜて食べないほうがいいようにも


思います。



立派なおせち料理が作れるようになるのはいつの日か・・。


年始は、ドイツ、日本それぞれの伝統料理を味わえた日でした。


まだまだだめ主婦ですが、こんな幸せな日を過ごせることに、心から感謝。



読者の皆様も、楽しい年始を過ごされることをお祈りいたします。