明けましておめでとうございます!
読者の皆様は、よい年末年始を過ごされたでしょうか?
私のブログはというと、
どんどん記事更新が減ってきた前年後半でした。![]()
放置状態のブログですが、訪問してくださる方々に、心より感謝致します。
主人と一緒にPhotoshopに加入していたので写真編集も楽だったのですが、
主人がこの解約を決意し、写真のアップができなくなっていた次第です。
1人でPhotoshopに加入するのも高いし、
これが使えないと、写真アップ率がダウンしそうなので、
また記事更新が遠ざかるかも・。
できる範囲で記事をあげていきたいと思いますので、
今年一年も、どうぞよろしくお願い致します。
さて、こちらの年始です。プライベートな日記になりますが、
興味ある方は読んで行かれてください。![]()
外はこんな感じで、雪に包まれました。↓
義父母の家には、クリスマス、年始と招待されました。
年始は、滅多に使わない暖炉に火が!ドイツぽくて素敵です。![]()
義父母の家の年始の伝統料理。ランチに招待されました。
メニュー↓
カルトッフェルブライというジャガイモ料理。マッシュポテト。
ザウアークラウト 酢漬けのキャベツ。
これに義父母はお肉を食べていますが、
私と主人はお肉を食べないので、ベジタリアンの為の、
ジャガイモに酢漬けのキャベツ、美味しかった~。![]()
酢漬けのキャベツ、冬になると食べたくなります。そして、とても美味しいです。
そして、昨晩の大晦日↓
おせち風に料理して、お弁当箱に詰めてみました。
本格的な日本のおせちとは比べものになりませんが、昨年より
頑張りました!
今年は運よく、レンコン入手成功!
筑前煮が一気にパワーアップ。![]()
筑前煮
黒豆の煮物
紅白なます
たたきごぼう
野菜巻?などなど。
紅白なますって、そういえば、ドイツの
酢漬けキャベツっぽいかも!
昨年圧力鍋も購入したので、黒豆も自分で
炊けました。
主人は、これといって日本の季節の料理に興味はないようだけれど、
なぜかおせち料理だけは食べたい食べたいと言ってきます。
料理している横に来ると、嬉しいらしくて涙目になっている主人。
ようやくおせち料理が食べられると思ったのか、感無量!?
(そこまでおせちが食べたいのか?
)
今日は、仕上がったおせち料理を見て
料理の一つ一つがどういう意味なのか
色々と聞いてくるので、また
説明しながらいただきました。
たたきごぼうの意味とか私も知らなかったです。(・_・;)
おせち料理初心者の私、
栗きんとんを作るつもりが、砂糖の代わりにアガベシロップを使ったのが
悪かったらしく、固まらず、
ペースト状になってしまいました。
「これ、失敗したんだけど、栗きんとんっていう
食べ物を作りたかったんだけど・・。」
と謝る私の言葉をふんふんと聞いていた主人。
何を思ったのか、この栗きんとんペースト?に、
醤油で味付けした野菜を、
べっとりとソースのように塗って食べ始めたではありませんか!∑(-x-;)
オーマイガッ!
「しょうゆ味の野菜巻きを、甘い栗きんとんにつけて食べてどうする!?」
((>д<))やーめーてーーーっ!!!!
違うよ!ソースじゃないよ~!
と説明したら、
「初めて食べるものだから分からなかった、ごめん」
とのこと・。![]()
ドイツ料理では、ソースを置く場所だったのかな?
お皿の右下に、失敗した栗きんとんペーストを置いたせいか、
勘違いされたようです。
いくらなんでもこの間違いは、日本人ならないはず?![]()
少し量を多めに作ったので、明日こそはこんな
ことにならないよう、しっかり食べ方も説明してみようと思います。
甘いものは、「デザートと思って食べてね!」と言えばいいのか?
私個人的にも、おせち料理って、昔から、なぜ甘いものが一緒に入っているのか
不思議だったのですが、![]()
醤油味のものやら他の物と混ぜて食べないほうがいいようにも
思います。
立派なおせち料理が作れるようになるのはいつの日か・・。
年始は、ドイツ、日本それぞれの伝統料理を味わえた日でした。
まだまだだめ主婦ですが、こんな幸せな日を過ごせることに、心から感謝。
読者の皆様も、楽しい年始を過ごされることをお祈りいたします。




