今月は久しぶりに、オペラを観に行きました!
昨年は、主人と私の仕事の都合上、週末も平日もくたくたで、
ほぼ行けなかったのです。
が、このところ、少し主人がドイツに落ち着いているので、
主人と二人で観劇に行くチャンスができてきました。
第一週は、一人でワーグナーの、「さまよえるオランダ人」を観劇。
第二週は、主人と二人で、プッチーニの「トスカ」。
見終わって、
素晴らしい~!!!!(≧▽≦)
の一言に尽きました。オペラ最高です!次の日も、
まだドキドキがとまりませんでした。
ワーグナーは、オーケストラと歌、舞台演出、の比重が
大体同じというか、総合芸術として楽しめます。![]()
主人公、ゼンタのソロには、
思わず涙がこぼれてしまいました。(iДi)
人の声とは思えない、黄金のような艶やかな声!(≧▽≦)
プッチーニは、
イタリア語って、言葉自体が歌っているよう・。
イタリアオペラ、大好きです。
最初のテノールのソロで、すっかり心を鷲掴みにされてしまいました。![]()
ワーグナーオペラでは、
オーケストラと歌が均衡を保ちつつ、中間部と、最後の
クライマックスまでじわじわと骨太にまとめられていますが、
イタリアオペラは、箇所箇所の歌が素晴らしいです。
特に、トスカはそうなのかもしれません。
しかも!!
歌劇場オーケストラ団員の方と知り合いになったので、
関係者チケット(9ユーロ)をとっていただけることになりました!
お小遣いからチケット入手していると、一番安いチケットでも
18ユーロ、A席で45ユーロ、B席で38ユーロ?程度。
他に行きたい演奏会などもあったりすると、
月2回観劇が限度かな・・と思っていましたが、
これで倍ほどは観に行けそうです。
(という話を姉にしていたら、A席で45ユーロなら充分安い!と言われましたが・。)
楽しみ~。
(≧▽≦)
オペラや演奏会に行くと、自分もまた演奏頑張りたい!
というテンションもあがります。
これまで一体いくつオペラを見たのかはっきり分かりませんが、
日記にしておけばよかったと少し後悔しています。
ので、これからは、観に行ったオペラなど、記録書きを残していけたらいいかなと
思います。
今週もオペラ~。乞うご期待!