ドイツ,ピアノ日和 -59ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

今月は久しぶりに、オペラを観に行きました!


昨年は、主人と私の仕事の都合上、週末も平日もくたくたで、


ほぼ行けなかったのです。


が、このところ、少し主人がドイツに落ち着いているので、


主人と二人で観劇に行くチャンスができてきました。



第一週は、一人でワーグナーの、「さまよえるオランダ人」を観劇。


第二週は、主人と二人で、プッチーニの「トスカ」。


見終わって、


素晴らしい~!!!!(≧▽≦)


の一言に尽きました。オペラ最高です!次の日も、


まだドキドキがとまりませんでした。



ワーグナーは、オーケストラと歌、舞台演出、の比重が


大体同じというか、総合芸術として楽しめます。ラブラブ



主人公、ゼンタのソロには、


思わず涙がこぼれてしまいました。(iДi)


人の声とは思えない、黄金のような艶やかな声!(≧▽≦)




プッチーニは、


イタリア語って、言葉自体が歌っているよう・。


イタリアオペラ、大好きです。


最初のテノールのソロで、すっかり心を鷲掴みにされてしまいました。恋の矢



ワーグナーオペラでは、


オーケストラと歌が均衡を保ちつつ、中間部と、最後の


クライマックスまでじわじわと骨太にまとめられていますが、



イタリアオペラは、箇所箇所の歌が素晴らしいです。



特に、トスカはそうなのかもしれません。




しかも!!




歌劇場オーケストラ団員の方と知り合いになったので、



関係者チケット(9ユーロ)をとっていただけることになりました!





お小遣いからチケット入手していると、一番安いチケットでも



18ユーロ、A席で45ユーロ、B席で38ユーロ?程度。



他に行きたい演奏会などもあったりすると、



月2回観劇が限度かな・・と思っていましたが、



これで倍ほどは観に行けそうです。



(という話を姉にしていたら、A席で45ユーロなら充分安い!と言われましたが・。)



楽しみ~。ラブラブ(≧▽≦)




オペラや演奏会に行くと、自分もまた演奏頑張りたい!



というテンションもあがります。



これまで一体いくつオペラを見たのかはっきり分かりませんが、



日記にしておけばよかったと少し後悔しています。



ので、これからは、観に行ったオペラなど、記録書きを残していけたらいいかなと



思います。



今週もオペラ~。乞うご期待!