読者の皆様お元気ですか?
こちら南西ドイツには、やっと真夏がやってきました。
一週間前からようやく気温が20度になり、
今週は38度~日中は40度まであがったとか。
寒がりの私が、家の中にいても汗が出てくるので、
上半身だけ水着を着て週末をやりすごしています。
二週間ほど前まで気温12度くらいで
家の中で冬用の服を着込んでは風邪をひいたり
病気になっていたのが嘘のようです。
相変わらず、ドイツの気候は温度がとても変わりやすく、
気温が20度を超える夏がやってきたかと思えば、
一日後にはまた気温が10度にまでさがり、秋物のジャケットや
ブーツを着こまなければならなかったり。
はっきりとした四季が感じられません。
この夏もいつまで続くことやら・・・。(x_x;)
この気候のせいか、洋服ダンスの造りも、ドイツの物は
日本とは違う気がします。主人の洋服ダンスは
オールシーズンOKの作りになっていて、
季節ごとに洋服ダンスを整理する必要がないようです。
私も、度気温が20度くらいにあがっても
油断しません。
毛布は真夏でも、一枚は必ず常備。
夏物の服を着やすいように、洋服ダンスでの
服の配置換えはしますが、秋物の服もしっかり
取り出しやすい場所に収納しています。
また、季節が変わるごとに、一リットルのごみ袋分は
洋服の整理をしています。
捨てるのがもったいない状態のよい服、靴、
サイズが合わない、似合わなくなってしまった物は、
赤十字に寄付。
どこの街にも必ず大きな洋服、靴の、赤十字、寄付専用の
回収ボックスがあるので、そこに放り込みます。
洋服、靴はゴミ袋に入れて、必ず口を縛る、というルール以外は
何も難しいことはありません。きれいな状態にして
出します。使ってもらっていれば嬉しいなあ・。
私にできる小さな心遣いといえばこれくらい。
また、今生徒で黒人の男の子がいますが、
ドイツ人のご家庭に養子に迎えられているようです。
黒人の子供達を養子に迎えているご家族は何家族か
知っています。
この黒人の男の子、
お母様がきちんと練習を見てくださるので、
なかなかによい進歩ぶり。
戦争地域からの難民をお世話している家族もいらっしゃるし、
これらの話を聞くと戦争を身近に感じます・・。
本当に、戦争はひどい!(ノДT)
人を殺せと言われてもできないから
国から逃げ出す、って普通の心を持ってる人間なら当然!
何百キロも歩いて逃げ出してくるのだそうです。(>_<)
話がそれてきました。
私の場合、服を寄付するだけの小さなことですが、
何か力になれたらいいなと思います。
また、
ほぼ毎日、時々忙しくて忘れることはありますが、
5分から10分程度、祈りの時間を取っています。
私の場合は、僧侶の父からいただいた弥陀三尊に
祈ります。この弥陀三尊は私のドイツでの一人暮らしを
いつも見守っていただいてきた、宝です。
日本に帰る時も、度々リュックに入れて
持ち帰ります。
今の全てがあるのは、大きな目に見えない
力のお導き。私の場合は、実家が浄土宗のお寺なので、目に見えない力は、
阿弥陀様のお導きということで、毎日お祈りします。
キリスト教国にいるので、生活もキリスト教に沿っていますが、
いつもお祈りするのは、やはりこの阿弥陀様にです。
ドイツ語の時間に、アメリカが宇宙人のモルモットに
されていて、アメリカ人にとって宇宙人が脅威である、
という記事を勉強で読んだことがありました。
その記事を読んで以来、地球と宇宙の全てが
阿弥陀様の慈悲、慈愛、光明に満たされて平和でありますように、
と祈っています。
宇宙人がいるのかどうかは知りませんが、私は
いるような気がします。ので、宇宙人の平和も祈ります。
地球の人間は、多分動物実験くらいの勢いで、宇宙人に
操られたりしながら、戦争をしてはお互い殺し合ってるんじゃないかとか。
どうして衣替えをするだけにここまで話が大きくなってくるのか、
分からなくなってきました。
でも、この数分の祈りはかなり心によく、
するとしないとでは、精神状態がかなり違います。
なんだか変な記事になってしまいました。読んでいただきありがとうございました!
追記1゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
暑さには弱い我が家のにゃんこは、ベッドの真ん中で
伸びきっています。
犬、猫の殺処理も、一刻も早くなくなって欲しいです。
こんなに感情があって、人間と仲良くなれる
動物達を殺さなければならないのは、本当に悲しいことです。
私の主人は、弱いものから順番に守る、
というルールがあるらしく、にゃんこのことを
とても大切にしています。
私は犬と猫が大好きなのですが、最近主人が、犬も好きな私にと、
面白い映画を私に紹介してくれました。
ハチ公物語のアメリカ版。↓
ハチ公物語自体を知らなかった私でしたが、
アメリカ版を見て、初めて実話がモデルということも知りました。
最後は涙、涙、で泣ける映画でした・・・。(iДi)
CMで号泣している人達の画像が出ていますが、
本当にそんな感じです。
人間を信じ切っている動物達を、大切にしたくなります。
読者の方で動物好きの方がいれば、本当にお勧めです。![]()
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昔飼っていた犬が、このハチ公のように、本当に優しい犬で、
思い出しました。
いつも、学校の送り迎えをしてくれる犬で、
しっかり、姿が見えなくなるまで見届けてくれていました。
転んだらすぐに飛んできてぺろぺろなめてくれたり。
犬小屋でこの犬と一緒に寝ていて、両親がびっくりしていました。![]()
動物を飼うことを許してくれていた両親にも、環境にも、心から感謝です。
動物抜きの子供時代とか、私には想像できません。
我が家の今のにゃんこも、私に何か異変があれば、
すぐにそばに来てくれます。![]()
追記と言いながら、また長くなってしまいました。
地球と宇宙の全てが、平和で幸福でありますように![]()
読者の皆様も、よい週末をお過ごしください!

