実は続けて書こうと思っていた記事がありまして、
そちらが遅れて申し訳なかったです。
コメント頂いたのですが、
確かに、記事の内容が断定的で、
私も実は昨日から気にかけていたので、ずばりのコメントでOKです。
私が続けて書きたかったことですが、
全ては思いやり~、
ということ。
私は、結婚する以前にも、
ドイツで片付け、掃除命のドイツ人の方々との同居で
困った経験があることと、他にもアジア人で
同じような経験をしている学生さん達を見たので、
もし困っている人がいれば、是非参考にしてほしいと思い、
私の経験を記事にさせて頂きました。
でも、このたとえ話は今日か明日書こうと思っていたのですが、
私の友達のドイツ人男性で、こういう方がいました。
「日本を訪問した時に、すごく外見の綺麗な女性が
いたのだけれど、家が散らかっていて滅茶苦茶で驚いた。
その女性が特別で、片づけられない方なのかと思ったら、
そうではなく、全体的に日本のおうちというのは、
ごちゃごちゃと物を置いている人が多いのだと気づいた。
その後、
日本のおうちに滞在する時は、わざと、物をしまい込んだりせず
外に出したり、ごちゃっとするようにした。」
・・とうドイツ人の日本訪問話。
すごい!と聞いたのですが、
結局、こういうことなんじゃないかなと思うのです。
国籍や人種関係なくて、今目の前にいる人のことを
思いやること。
この人は何に喜んで、何に不快になるのか?
という想像力とか、とっても単純で人間的な優しさ。
が何より一番大切と思います~。
という一言を書きたかったのですが、書きそびれ申し訳ありません。
前回の記事は、本当に、もし綺麗好きのドイツ人に
困ったら、の対処法の一つでしかないです。
次使う人が不快な思いをしたら申し訳ないから、
きちんと自分の汚した物は片づけるし、
相手が不快に感じることはしない。
料理を作るにも、その人の体調や
アレルギーのことなど、事前に聞いて
メニューを考える思いやり。
その逆に、招待していただいた場合、
料理する方を困らせないように、
そちらが食べるものを頂きます、
と言える気遣いなども。
その人が喜ぶこと、不快に感じること、自分の心で
感じて判断しないと、結局うまくいかなくなるだろうし・・。
ドイツ人はこうだから、と型にはまった考え方で
頑張って努力したところで、
目の前にいる人間、として見えてなければどうしようもないです。
ドイツ人男性は
自立していて家事も協力的、というのは、私が出会ったドイツ人達の中ではほとんど
そうでしたが、そうでなくて専業主婦の方と結婚していて、
家事はしないという方もいらっしゃいました。
あくまで一般論として、ドイツ人は全体的に、
日本人には想像つきにくいほど、うんと住居や物を大切にしているということ、
後、
私が書いていることは私の経験からですが、
ドイツには、こうやって人を判断する人もいる、
(例えば、家の片付け状態で家の出が分かるとか!?)
こういう方々もいる、ということを知っておくのも、ドイツで生活を考えるなら、
勿論よいと思います。
主人の愚痴みたいな日記になってしまい、後日消そうと思った瞬間
コメントを割といただいてしまい、結局残しています。

本当に読んでいただいた方にはありがとうございます。
生活習慣が違って苦労はありますが、
でも、人間的に尊敬できるところがそれ以上にたくさんあって、
だからやっていけるのだと思います。
書きながら自分の悩みをまとめていることもあるので、
もし断定的で不快に思われたら、申し訳ありませんでした。
読者の皆様も、是非ともよい週末をお過ごしください!