日本の音大では多分珍しいドイツ音大の学科など | ドイツ,ピアノ日和

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3 ドイツ音大の学科など。


ドイツ音大のカリキュラムに関する記事の続きです。こちらを

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カリキュラムの説明の前に、学科の説明などしてみます。

ドイツはクラシック音楽本場なので、日本では

割と少ないと思われる学科が、どこの音大にもあります。

その学科ごとに、細かく履修科目が違うので、まずは

学科を紹介してから、履修科目の例を紹介してみようと思います。


例えです。


音譜オーケストラ演奏家 養成科、


音譜教会音楽家 養成科、


音譜ピアノなら、伴奏ピアニスト 養成科、

(更にその中で、どの楽器専門の

伴奏なのかとか、歌の伴奏専門なのかとかに分かれます。)


音譜ソロ、室内楽演奏ピアニスト 養成科、


音譜中学、高校の音楽教師 養成科、


音譜フリーランスピアノ講師 養成科、


音譜オペラ歌手 養成科、


などなど・・。

科ごとに、細かく、履修科目が違います。


そして、入学以前に、すでにどの科を特化して

いくか、決めていないとダメな場合もあります。

大学にもよります。

バチェラー、学士にあたる4大の場合は、

和声学やら音楽史やらその他の

基礎科目の授業が毎日あります。

それ+、卒業後なりたい自分の職業を

考えて、更に学課を絞ります。


日本の音大でも、必修科目をうまく割り振って組んでいくのは難しいと思います。


どうにかこうにかなるものとは思いますが、うまく上手に組んでいかないと、

4年以内で終えられないこともあり、特別に延期しなければいけません。


ドイツでは、延期できるのも一年と限られています。油断していると

卒業すら危険になることもあります。

ので、注意は必要と思います。


こんな感じで、とりあえず、音楽学部の学科紹介までしてみました。


具体的なカリキュラム内容は、私の受けた、

ピアノ講師養成コース課のカリキュラムなど?例に挙げてみようかなと思います。

ソロクラス科は、基礎課程の勉強を終えていることが条件で、

更なる演奏課程なので、ほとんど演奏、練習、だけでした。

記事アップは、いつになるかは分かりませんが、今日はこのへんで終わり。

こんなに長くなるとは思いませんでした・・。

(いつになるのかは分かりませんがとりあえず)

つづく。

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