ドイツ音大のカリキュラムに関する記事の続きです。こちらを
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カリキュラムの説明の前に、学科の説明などしてみます。
ドイツはクラシック音楽本場なので、日本では
割と少ないと思われる学科が、どこの音大にもあります。
その学科ごとに、細かく履修科目が違うので、まずは
学科を紹介してから、履修科目の例を紹介してみようと思います。
例えです。
オーケストラ演奏家 養成科、
教会音楽家 養成科、
ピアノなら、伴奏ピアニスト 養成科、(更にその中で、どの楽器専門の
伴奏なのかとか、歌の伴奏専門なのかとかに分かれます。)
ソロ、室内楽演奏ピアニスト 養成科、
中学、高校の音楽教師 養成科、
フリーランスピアノ講師 養成科、
オペラ歌手 養成科、などなど・・。
科ごとに、細かく、履修科目が違います。
そして、入学以前に、すでにどの科を特化して
いくか、決めていないとダメな場合もあります。
大学にもよります。
バチェラー、学士にあたる4大の場合は、
和声学やら音楽史やらその他の
基礎科目の授業が毎日あります。
それ+、卒業後なりたい自分の職業を
考えて、更に学課を絞ります。
日本の音大でも、必修科目をうまく割り振って組んでいくのは難しいと思います。
どうにかこうにかなるものとは思いますが、うまく上手に組んでいかないと、
4年以内で終えられないこともあり、特別に延期しなければいけません。
ドイツでは、延期できるのも一年と限られています。油断していると
卒業すら危険になることもあります。
ので、注意は必要と思います。
こんな感じで、とりあえず、音楽学部の学科紹介までしてみました。
具体的なカリキュラム内容は、私の受けた、
ピアノ講師養成コース課のカリキュラムなど?例に挙げてみようかなと思います。
ソロクラス科は、基礎課程の勉強を終えていることが条件で、
更なる演奏課程なので、ほとんど演奏、練習、だけでした。
記事アップは、いつになるかは分かりませんが、今日はこのへんで終わり。
こんなに長くなるとは思いませんでした・・。
(いつになるのかは分かりませんがとりあえず)
つづく。
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